1月のパリ旅行のイベントと最適な服装をお伝えします。
今月はクリスマス開けで、街中がひっそりしているかと思いきや、ガレットデロワと、バーゲンでぎわっています。
パリジャーナルで配信しているツイートもまとめて入れています。
ご参考にしてください。
みたい場所へ↓ジャンプ。
パリ旅行206年1月の天気と気温
1月に入りましたが、さほど寒くもなっていません。
【2026年1月2日の週末の天気と気温】
第1週は、最高気温が2度~12度と、去年の12月の第1週より気温は低くなっています。
モノプリでもバーゲンは始まっています。
【2026年1月12日の週末の天気と気温】
第2週は、最高気温が8度から12度と先月の第2週より気温は低いです。
【2026年1月19日の週末の天気と気温】
第3週は、最高気温が7度から11度、そう寒くもないのです。
パリ旅行2026年1月の観光スポットと服装
1月にはいり、寒い日と、生暖かい日が入り混じっています。
1月上旬の服装・ボンヌヌベル
ボンヌヌーヴェルの駅の周辺の、Rexという映画館の前です。
Rex
普通に寒いので、みんな厚手のコートや革ジャンを着ています。
ボンヌヌベルから歩いて10分くらいのところに、
Bonhommeがあります。
www.franceinfos.xyz
1月上旬の服装・サンラザール駅
この日は午後から雪となり、数日雪が降っていました。
サンラザール駅
⛄もそう多くないと、外で歩いてみたくなるものです。
サンラザール駅
駅の中でもしっかり皆厚いコートです。
サンラザール駅
1月中旬の服装・プラスディタリー
中華街があるプラスドゥイタリーです。
ここは、ショッピングモールの前、映画館があります。
プラスドゥイタリー
お天気がいいと、厚手のコートなしでOKです。
1月のイベント
1月はバーゲンが始まっています。そして、ケーキ屋さんには、ガレットデロワが出回っています。
エピファニー(ガレット・デ・ロワ)
このガレット・デ・ロワは、1月6日の公現祭(エピファニー)に食べる伝統菓子です。
この日はイエス・キリストが東方の三博士(三賢者)に見出されたことを祝う日。
西方キリスト教会では、以下の3つの名前が伝統的に使われています:
ガスパール(Gaspar/Caspar) - 黄金を贈った
メルキオール(Melchior) - 乳香を贈った
バルタザール(Balthazar) - 没薬を贈った
3人の「rois(王たち)」のガレットなので、複数になり「galette des rois(王様のガレット)」という名前です。
丸型のお菓子で、
ガレット・デ・ロワ
王冠タイプは、クローンデロワ
クローンデロワ
があります。
去年のガレットデロワはこちらの記事をご覧ください。
www.sakurakodesu.xyz
Paris Déco Off
インテリア主な行事・イベントです。
Paris Déco Offは、「国際的なデコレーション(特にテキスタイル)の編集者・クリエイターが、パリの街を舞台に新作と職人技を一般公開する“オープンショールーム型フェスティバル”」です。
次回開催:2026年1月14〜17日
参加メゾン:150以上の国際的テキスタイル・壁紙・装飾ブランド
場所:
サン=ジェルマン=デ=プレ
フュルステンベルグ広場
ヴィクトワール広場
サン=シュルピス広場 など
Paris Déco Off
- 国際的デコレーション編集者・クリエイターの祭典
世界中のテキスタイル・壁紙・パスマンテリーのメゾンが参加
🏛 2. パリの街を使った“オープンショールーム”イベント
サン=ジェルマン=デ=プレ、ヴィクトワール広場、サン=シュルピス広場など
街全体がデザインの展示空間になる
巨大ランプシェードなどの屋外インスタレーションが象徴的
Paris Déco Off
通りが幻想的になっています。
Paris Déco Off
🧵 3. 職人技・制作の裏側を見せる
2026年テーマ「L’Envers du Décor(舞台裏)」は、
素材・技法・職人の手仕事を見せることを強調。
織り・染色・壁紙制作などのデモンストレーション
“創作の裏側”を一般に公開
手仕事の価値を伝えることが目的です。
会期:2026年1月14日〜17日
Paris Fashion Week Men’s
👔 Paris Fashion Week Men’s(2026年1月20〜25日)
■ 概要
正式名称:Paris Fashion Week Homme
シーズン:Autumn/Winter 2026–2027
期間:2026年1月20日(火)〜25日(日)
初日:Jeanne Friotで開幕、夜にはLouis Vuitton
注目ブランド:Dior Men(1月21日)、Hermès(1月24日)、Jacquemus(最終日)
日本ブランド:Issey Miyake、Yohji Yamamoto、Junya Watanabe Man、Sacaiなどが登場予定
■ 主な参加ブランド
Louis Vuitton
Dior Homme
Ami Paris
Issey Miyake
Rick Owens
Yohji Yamamoto
Dries Van Noten
Junya Watanabe Man
■ パリ・ファッションウィークの各メゾンのショー会場については、「非公開」または「直前の招待状でのみ告知」されるのが通例です。
ただし、各主要ブランドには「定番」となっている開催場所があり、今回の2026年秋冬メンズコレクションでも以下の場所が有力視されています。
主要ブランドの予想開催場所
Louis Vuitton (ルイ・ヴィトン)
予想場所: ポン・ヌフ、ユネスコ本部、またはジャルダン・ダクリマタシオン(アクリマタシオン庭園)。
傾向: ファレル・ウィリアムス就任以降、パリの象徴的な公共空間を封鎖して行う大規模なスペクタクルが特徴です。
Dior Homme (ディオール・オム)
予想場所: チュイルリー庭園内の特設テント、またはエコール・ミリテール(陸軍士官学校)。
傾向: 庭園内に巨大なプレハブ会場を建設し、凝った装飾を施すのが恒例です。
Hermès (エルメス)
予想場所: ユネスコ本部、または共和国親衛隊(Garde Républicaine)の馬術場。
傾向: ブランドのルーツを感じさせる、静かで格式高い場所が選ばれます。
Kenzo (ケンゾー)
予想場所: フィルハーモニー・ド・パリ、またはパレ・ド・トーキョー。
傾向: NIGOによる演出は、音楽や文化的な背景を持つ近代的な建物で行われることが多いです。
Loewe (ロエベ)
予想場所: ヴァンセンヌ城(Château de Vincennes)の庭園内特設会場。
傾向: 近年、ジョナサン・アンダーソンはヴァンセンヌ城を好んで使用しています。
一般人がショーを「感じる」ためのスポット
Palais de Tokyo (パレ・ド・トーキョー): 若手デザイナーやエッジの効いたブランドのメイン拠点となります。
Place Vendôme (ヴァンドーム広場): 周辺のホテルで多くの展示会やプライベートショーが行われます。
Le Marais (マレ地区): 多くのショールームや小規模なショーが集中するエリアです。
パリ旅行の安全対策ガイド&新パリレストランガイド・カフェ・ビストロ40選
パリ旅行の安全対策は以下をご参照ください。
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