パリで値段が手ごろで、リーズナブルなレストランをご紹介します。
流行っているレストランには、更にお客さんが来ています。
立地、味、値段の面で釣り合いがとれているレストランだということです。
列に並ばない、リーズナブルなおすすめレストランをご紹介します。
【2026年1月】パリ10区ボノームを追加しました。
【2025年11月】ピノコレクション前カフェ・ジョゼフィーヌを追加しました。
【2025年4月】バスチーユのIloを追加しました。
パリのレストラン2025年版 パリ在住のグルメブロガーおすすめレストランとカフェ40選
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パリの安くて美味しいリーズナブルなレストラン2026年
パリ10区で食道楽なポワソ二エ通りの、ボノームをご紹介します。
1.ボノーム(2026年追加)
ボンヌベル駅から徒歩10分のところにあるレストランです。
食通が集まるFaubourg Poissonnière通りに位置する隠れ家的雰囲気。
店内
モダンで温かみのあるインテリアのビストロ で、繊細で洗練されたフランス料理が楽しめるレストランです。
小さなオンディーブのブレゼ(蒸し煮)
素材の組み合わせに独創性があり、デザートまで完成度が高いです。
牛フィレ肉、にんじん、黒にんにくソース
そして、デザートが、ハイビスカスのジュレ。
クレマンティーヌソース添えの、ハイビスカスのジュレ
グラスワインも注文できます。
パリの安くて美味しいリーズナブルなレストラン2025年
パリ11区で美味しいリーズナブルなレストランをご紹介します。
1.ル・トン・オ・トン(2025年追加)
フェデルブシャリーニー駅から徒歩3分のところにあるレストランです。
食堂街のポールベール通りにあります。
オーナーが一人で経営サービスしている、何気に静かで、近所の人もお持ち帰りに来ています。
定番のトピナンブールのヴルテ。
メニューが店内にあります。
グラスワインも注文できます。
このレストランの近くには、パリのトップパティシエのシリル・リニャックさんのパティスリー店があります。
2.レストラン・イロ(2025年追加)
【Ilô Restaurant】はバスティーユにある日本人シェフのレストランです。
フュージョンのフレンチ料理です。
メゾンの自家製パン/マグロのマリネ&柚子風味大根サラダThon mariné au sauce saoja
マグロのマリネや、牛肉の煮込みなど、和食ソースの『出汁』をベースにしています。
牛肉の酒煮込み、チュイル添えMijoté de boeuf au saké, tuile de dashi
デザートはナスのバリエーションにしています。
スモークエスプーマ添えナス、炭のクランブルAubergine en glace, espuma fumée, crumble au charbon
オススメの金曜日と土曜日のランチがお得です。
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3.レストラン・ラ・ダーチャ(2025年クローズド)
【La Datchaラ・ダーチャ】はベルビル、パルモンティエからすぐそこにある、ウクライナ人シェフのレストランです。
そんなウクライナのアレンジを感じる、Googleガイドでも高評価なフレンチ料理レストランです。
自家製パンとバター
バターは3種類あり、ナチュラル、わさび、ピーマンとあります。
最初のでてくると、結構食べてしまいますね。
ビスクソースと黒米リゾット
贅沢にビスクソースとボラの卵添えです。
たらとムール貝のスープベースのソース添え
オススメは平日のランチです。
4.カフェ・ジョゼフィーヌ(2025年追加)
【Cafe Josephineカフェ・ジョゼフィーヌ】はピノコレクションの前にあるカフェ、レストランです。
場所がら高そうですが、ランチの設定値段でだしていて、美味しいです。
店内
細長い店内で、一人なので奥に通されました。
ランチのアントレ
アントレはサラダ。
ふっくら卵とポレンタ
オススメは平日のランチで、さささとでてきて、美味しいです。
➡No61に追加コスパ最強のランチ・一人で楽しむカフェとビストロ60選2025年11月アップデート版
パリの美味しいリーズナブルなレストラン2024年
パリ1区、4区、6区、9区と12区で美味しいリーズナブルなビストロやカフェをご紹介します。
【ランチ注文の仕方、動画ご参照ください】
1.ブルゴーニュ・スュッド(フレンチ9区)
オペラ座からも近い、トリニテ教会から直ぐ近くのブルゴーニュ・スュッドです。
シェフは日本人女性、真由美シェフです。
ランチは本日のメニューで、2品で22ユーロであるのも魅力で、お昼時には店内は満席が多いです。
この日は、アントレにメロンと生ハム、
メインのタラの白ワインバターソースです。
デザートにグランマロニエのリンゴのクレープ、
日替わりのメニューでランチは2品で22,9ユーロです。デザート付きでも27、4ユーロ。
ディナー時かなり込んでいます。
先日夜に行ったら日本人の方がいましが、ディナー時には
22時をすぎてもすごい人で、観光客さんが多いです。
20時半くらに友人と5人で行ってきて、テーブルをあけてもらい、乾杯です。
まゆみシェフはお昼にお見えです。
2.レ・カスカード(フレンチ12区)
ヴァンセーヌの森、国立移民博物館の前にあるレ・カスカードです。
ランチは本日のメニューで、2品で18ユーロ~からで、インテリア装飾もナイスなレストランです。
この日は、アントレに魚のテリーヌ、
メインに牛肉のソテーです。
ボリューミーでデザートはパスでした。
日替わりのメニューでランチは2品で17,9ユーロです。
魚のテリーヌはこちらをご参照ください。
www.sakurakodesu.xyz
3.オ・ヴュー・コロンビエ(フレンチ6区)
レーヌ通り、サン・スリュピス駅の真前にあるカフェ・レストランです。
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6区のロケーション抜群地にあり、日替わりが2品でここまで安いのも、おすすめな理由です。
ちょっと一杯にも良くて、場所がいいので、景色を見ながら休むのにも最適です。
4.サティーズ(フレンチ6区)
サンジェルマンデプレか、マビオン駅から徒歩5分圏内にあり、サンジェルマン市場の中にあるビストロです。
ここのオススメのスープセットが安いのですが、その他キッシュがオススメです。
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このキッシュは、その日のメニューで、キッシュにもペストソースがついていました。
市場の中で食べられるというのが魅力です。
5.オーベルジュ・カフェ(フレンチ1区)
ポンナフ駅の近くにある、感じがいいビストロです。
先日夕方に行って、チーズトーストを食べてきました。
店名 L'Auberge Café
住所 4, rue Bertin-Poiré 75001 Paris
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6.ル・ミストラル(フレンチ4区)
シャトレ広場前にある、感じがよくテラス席があるビストロ風カフェです。ランチメニューをご紹介します。
新レストランガイドができましたので、ご紹介させていただきます。
住所 2 Place du Chatelet, 75004 Paris
営業時間 12:00~15:00.くらいまでがランチがあり、夜 からはディナーですが、午後も軽食はが食べられます。
料金 ランチメニューは2品で17,9€から、グラスワインは5€からです。コスパ最強です。
ミストラルNo7➡コスパ最強のランチ・一人で楽しむカフェとビストロ60選2025年11月アップデート版
パリの安くて美味しいレストラン選2023年
6区のオデオン駅にある歴史あるビストロランチです。
1.ポリドール(フレンチ6区)
レトロ調のフランス料理のビストロです。
ランチで安く食べられる、インテリア装飾がいいのです。
➡ポリドール=No45。コスパ最強のランチ・一人で楽しむカフェとビストロ60選2025年11月アップデート版
パリの安くて美味しいレストラン2022年
6区のサンミシェルにあるシックで安いランチからです。
1.ル・ブイオン・ラシーヌ(フレンチ6区)
サンミシェル駅からすぐそこで、本屋さんのジベール・ジョゼフからも隣にある、立地が抜群で、1900年代にできた歴史のあるレストランです。
パリのレストラン5選2022年まで
パリの流行っていることろは、常連さんが多く、オフィス街ではなくとも、近所の会社員の人がお昼に食べにきていて、12時になったら席が埋まってしまうレストランです。
そんなところは、有名シェフが料理しているわけでなくともすごい人です。
1.ミャン・ファン(ベトナム料理9区)
ギャラリー・ラファイエットの裏手にある、9区にあるベトナム料理店の、ミャン・ファンです。
パリ市内には5店舗ほどある、チェーン店で、ビジネス街にあることで、お昼は盛況で、12時まで行かないと席がなくなるくらいです。
お店の人は感じが良く、それも人気の秘密でしょう。
店内
ベトナム料理で有名な、ボブンもありますが、お薦めの鳥のフライご飯です、ピリ辛ソースがついています。
鳥のフライご飯
ボブンは9,8ユーロから。
2.オ・レガル(ポーランド料理12区)
12区のあるポーランド料理店で、デリカの持ちかえりができるレストランです。
元々ババオラムについて調べているときに、ポーランドの「バカ」というケーキが発祥だったと知り、バカを食べに行きたく、こちらのレストランをみつけました。
店内
店内は素朴なインテリアで、その日のお惣菜があります。
名前が書いていますが、名前の意味がわかりません(^^♪
こちらのマダムは良い感じで、私は結構好きで、何度か行きました。
ポーランド料理の代表的なものを注文をしました。
東欧料理ですので、ソーセージやギャベツの細切りサワーがあります。
餃子とソーセージ
どおいうわけか、餃子(プロシキ)もありました。
メインのおかずは選べます。私は野菜を沢山食べたく、キャベツを沢山つけてもらいます。
とにかく嬉しいくらい良心的な値段です(^^♪
こちらはやはりポーランド料理という特異性で、常連客がついているレストランです。
ただ、デザートのバカはありません。
12時くらいまで行かないと、席がありません。
【パリのレストランで渡すチップの逆算思考】
パリのレストランガイドもご覧ください。
3.ブイヨン・ピガール(フレンチ18区)
ブイヨン・ピガールのシェフは、クレモン・シカールさん(Clément Chicard)で、随分メディアに取り上げられ、順調な出だしを切ったレストランです。
人気なのは、値段がかなり安く抑えられていて、何百席もの店内がいつも満席です。
それでいてサービスもそこそこいいのですね。
テラス席
大体外での待ち時間が20分くらいですが、有名になったのはシェフの作るこのウフマヨネーズが、コンテストで優勝して、食べに来る人も増えました。
料理はメニューはなく、アラカルトになっていて、さすがに安いです。
ビーフステーキ
有名になった優勝のウフ・マヨも約2ユーロというのも驚きの値段です。
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4.リザ(フレンチ12区)クローズド
パリの動物園、ヴァンセーヌの森のから近い、12区にあるフレンチ、カフェ・レストランです。
常連さんが多い場所で、お店の人は感じが良く、なにせ3品で14ユーロと、格安それも人気の秘密でしょう。
豚のパテドカンパーニュ
パテドカンパーニュ
ダンド(七面鳥)のノルマンディーソース
ダンドのノルマンディーソース
ムースオショコラ
ムースオショコラ
感激でした。
このレストランからは、こちらのポルトドドレの駅跡路線コースからも近いです。
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5.ル・ジャニセール(トルコ料理12区)
パリの12区のヴィヴァルディ通りある、トルコ料理のレストランです。
雰囲気がいいレストランで、トルコ料理の高級路線で、ゆったりとした感じの中で食べられます。
以前はよくディナーに行っていましたが、今回はランチに行ってきました。
アントレは4品の盛り合わせです。
メニューの🍷つきでスタートです。
あげだんご、ひよこ豆のウムスと、タラマと、🥕のピューレ。
あげだんご、ひよこ豆のウムス
メインは鯛のソテーに、ジャガイモのソテーで😊このソースがオリジナルです。フレンチにはない味付けです。
鯛のソテー
デザートは、ローズのゼリーで、ルクムです。
このデザートは、中東やトルコ料理で定番の一つで、香りがいいのです。
ローズのゼリーのルクム
パンは、ナンのようでもあり、厚みがあって、モチモチしています。
パン
お昼時のランチメニューはグラスワイン🍷とコーヒー付きのお得なランチです。
まとめ
ご紹介したレストランは、味、立地、値段の設定で、地元の常連さんから支持され、観光客も多いです。
値段が安いことで、パットしないと想像しますが、美味しくて、それで安いなら言うことがありません。
場所によってはこんでいますので、ぴったり12時行けない場合は、13時半過ぎに行くといいですよ。ランチは安いので売り切れになることがあります。
パリのレストラン2025年版 パリ在住のグルメブロガーおすすめレストランとカフェ35選
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または、ランチで20ユーロ~くらいのレンジのレストランガイド
コスパ最強ランチ・一人で楽しむカフェとビストロ60選2025年11月アップデート版](https://paris.sakurakofr.com/b/zuO7X)
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