フランスからのアンフォ

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ニュース・社会

フランスで退職金の計算は?ゴーン被告がもらえたはずの33億円の根拠は?

コロナ感染で暫くニュースにならなくなった、日本から逃亡したゴーン被告。 日本での逮捕された時には、退職金を計算して、とんでもない金額になると、各紙が算出していました。 フランスで勤務していると、労働者側の権利の保護が手厚と感じるところですね…

フランスのコロナで外出制限令はどこまで延長?市民のコンセンサスは?

フランスで「コロナウィルスCovid-19」感染対策、外出制限令が出てから、約10日が経過。 その割には、感染者も死者数も増え続けています。 なら、「外出制限って意味があるの?」と思う人もいて、 おまけに、最初に健康維持のために、外出制限令では散歩をす…

フランスの外出制限令は感染者数減らしに効果的?制限期間は?

フランスの「コロナウィルスCovid-19」の感染者数は増え続け、ついにフランスでも、外出制限令が。 イタリアでは感染者も死亡者の数の増加があるものの、きっと大丈夫みたいな考えが、3月中までありました。 ところが、マクロンさんが改めて、1回目の通達か…

フランスでコロナウィルスのウィルス感染は?イタリアをも追い抜くのか?

フランスでも3月に入り急激に「コロナウィルスCovid-19」の感染が増え、2月の中までは、感染者が10人台だったのが、いまでは100人台と。 なにせ、イタリアが欧州でも感染数が1位となり、フランスはお隣で、増えない理由はありません。 「コロナウィルスCovid…

ペネロープ・ゲートとフィオン仏元首相の関係!事件から3年後のフランスでの反響

ペネロープ・ゲート事件から3年たち、いよいよ裁判の開始です。 この事件の名前、ペネロープ・ゲートは、ニクソン元大統領のウォーター・ゲートをもじって命名されたのです。 この事件が起こったのは2017年1月で、5月にはフランス大統領選挙戦は様相を一変さ…

ジレジョーヌのデモが1周年経過!いまだに終結しない理由があるのか

ジレジョーヌのデモの開始後1年が経ち、11月17日で1周年を迎えました。 当初この運動が1年も続くとは誰しも予想しなかったでしょう。 この運動が長期間続いたには理由があります。 マクロン政権が発足し、裕福層への富裕税の引き下げが始まり、片や低所得者…

仏・ルーアンの化学工場の火災事故!健康被害と県と国対応の違和感

9月26日未明に、フランス北部のルーアン市にある化学工場で原因不明の火事が起こり、爆破物が市内に散乱、火災による黒煙が市内に充満するという事態になりました。 この状況を受け、厚生省、環境省、内務省、農林省の4人の大臣がからルーアン入りするとい…

パリで日曜に開いているスーパー!レジ係のいないスーパー経営の余波?

パリに旅行に来て日曜日は閉まっているところも多いから、スーパーでお買い物ができればラッキーと思われる方も少なくないのではないでしょうか。 実際にフランスの商店は、デパートも含めて日曜日は閉まっているところが多かったです。 それが2015年頃から…

フランステレコムで従業員が相次いで自殺!モラハラが続いた背景と実態

フランステレコム(現オランジュという電話会社)で自殺者が相次いだ実態がニュースになりました。 この事件が明るみにでたのは、2009年の9月たったのひと月に間に5人の自殺者を出したことで、大きく報道されたのがきっかけでした。 それから10年後、再度裁…

パリノートルダム大聖堂修復再建?集まる寄付金と5年の期間の謎

フランスのノートルダム大聖大聖堂でこの4月15日に大規模な火災がり、尖塔と屋根部分が全て焼失してしまいました。 ノートルダム大聖大聖堂は、今から約850年前の1250年に建造され、ナポレオンが戴冠式を行なった場所で、1991年にユネスコの世界遺産に登録さ…

フランスのデモの波及で警官の不満も続出!ジロブルーとは何?

ジレジョーヌのデモもなんと「アクト5」まで行ってしまいました。つまり5回もデモがあったということです。 世界中のテレビで、大々的にシャンゼリゼ通りのデモの中、自動車の炎上などのニュースになったのが、12月1日土曜日のアクト3でした。 その後、マ…

フランスのデモはなぜ収束しないのか?ジレジョーヌがや止めない理由

フランスのデモはもうかれこれ1ヵ月近く続いています。 フランスへ旅行に来たら「ジレジョーヌ・黄色のベスト」のデモがあって、シャンゼリゼ通りには暴動があるし、デパートも閉まっていて買い物もできない、おまけに地下鉄の駅も閉鎖となっていて、移動も…

ジレジョーヌって何?デモの参加者はどんなフランス人なの?

クリスマス時期に向けて、フランスへ旅行に来たら「ジレジョーヌ」のデモで、土曜日にシャンゼリゼ通りを散歩していたら、いきなり暴動になって、デモがあるとは聞いていたけど、暴動になるとまでは聞いてなかったという方もあるかと思います。 「ジレジョー…

アレクサンドルべナラ事件がマクロンの支持率低下を招いた影響詳しく解説

フランスの大領領のマクロンさん! 人気があるかどうかですが、2017年の5月に大統領に選出されたときは、国民も期待して支持率もあったのですが、ちょっと「生意気」というレッテルが貼られています。 「若い」大統領選は、当選時には39歳。 フランス史上最…

オランド前大統領のヴァレリー元夫人の仕返し劇!『この時よありがとう』

オランド前大統領が大統領に当選をしたのが2012年5月でした。 選挙活動に大きく貢献したのは、元伴侶のヴァレリー・トリバイラーさん。 ところが当選後2年も経たない2014年1月、オランドさんには別に新しく愛人ができ、トリバイラーさんが追い出されるかのよ…

マクロン大統領の妻のファーストレディの役職!エリゼ宮のなかで

アメリカでは大統領夫人はファーストレディといわれています。 しかし、フランスではその考えは広く認めれていなく、大統領夫人が正式なステータスをもっていません。 マクロン大統領は選挙活動中に、そのファーストレディとしての役割を公務として正式なス…

レジオンドヌール勲章の授与って?ニースのトラックテロ事件の功労者へ

2016年の7月14日の革命記念日に、南仏のニースでトラックの突入事故があり、死者も含め負傷者が400人以上となったテロ事故がありました。 この事件の功労者何人かには既に、レジオンドノール勲章が贈られていたのですが、事故から1年後に、改めてエストロジ…

マクロン夫人のF駅のハプニングとは?ハイテク産業のスタートアップ

39歳で大統領に当選したマクロン大統領と奥さんとは24歳違いです。 マクロンさんと夫人が2017年6月末に、パリにあるハイテク産業のスタートアップ企業を募ったインキュベーターの施設を開所式に訪れた際のことです。 ある女性から、「マクロン大統領、…

フランスのスーパーのカルフールはもう売れない?買い物の仕方に変化?

フランスのスーパーのカルフールといえば、千葉の幕張に海外進出した巨大スーパーチェーンです。 カルフールの取締役社長が今週の1月23日に今後の人員解雇と店舗の閉鎖計画を発表しました。 アレクサンドル・ボンパール取締役によると2022年までに、…

イヴ・サンローランとベルジェ氏との出会いは?そのフランスモード界へ貢献

YSL美術館内 イヴ・サンローランのコンパーニュ(彼)の実業家のピエール・ベルジェ氏(Pièrre Bergé)が、86歳で他界されました。 ベルジェ氏はピエール・ベルジェ財団を設立し、イヴ・サンローランのメゾンの後援者でした。 実業家のベルジェしは、ジャン・…

マクロンの支持率が低下した発端の出来事!軍参謀総長との確執とは?

マクロンさんの支持率がじわじわと低下していったのは、就任後のフランス革命記念日の前実に防衛庁で行われた演説からです。 前オランド大統領は、内政においては平和路線を行く人でした。 その分確執はなかったのですが、大統領の威信がなかったのも事実で…

オランド前大統領の支持率低下の背景!高所得者のフランス脱出

オランド前大統領の不人気と支持率の低下に関して、政策が素人的など、批判で造語もできたほとです。 任期中の5年にできた造語にはいくつかありますが、有名どころで、 マトラシュフィスカル ラルボルフィスカル などです。 最初の「マトラシュ・フィスカル…