パリジャーナル

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パリ旅行の服装と12月の天気!イベント・ギャラリー/ピノコレクション【2025】





12月のパリ旅行のイベントと最適な服装をお伝えします。

今月はクリスマスと大晦日が待っているからは、街に中も買い物客でにぎわっています。

パリジャーナルで配信しているツイートもまとめて入れています。

ご参考にしてください。

みたい場所へ↓ジャンプ。

パリ旅行2025年12月の天気と気温

12月に入りましたが、さほど寒くもなっていません。

【2025年12月2日の週末の天気と気温】

第1週は、最高気温が7度~10度と、11月の第1週より気温は低くなっています。

【2025年12月8日の週末の天気と気温】

第2週は、最高気温が10度から15度と第1週より気温があがり、生暖かい週となっています。

パリ旅行2025年12月の観光スポットと服装

11月とそうもかわらずなま暖かい日もあり、かるめのコート着の人が多いです。

12月上旬の服装・シャトレ

シャトレの駅の周辺の道端にあるクリスマスツリー、この日は雨でした。

雨合羽の厚手のコートや革ジャンを着ています。

シャトレ
シャトレ

12月上旬の服装・マレ地区

雨が降っていない日、人通りがおおいですね。

マレ地区
マレ地区

フランブルジョワ通りは特別人が多いです。

マレ地区
マレ地区
マレ地区
マレ地区

12月上旬の服装・ルーヴル美術館前

ルーヴル美術館前のセーヌ川北側です。

ルーヴル美術館前
ルーヴル美術館前

ルーヴル美術館の東側、ルーブル駅前の交差点。

ルーヴル美術館前
ルーヴル美術館前

お天気がいいと、厚手のコートなしでOKです。

12月のイベント

12月の主な行事・イベントです。

川久保玲の(ドーバー ストリート マーケット パリ)

川久保玲のコムデギャルソンの

Georgia O’Keeffe (ジョージア・オキーフ) Dover Street Market Paris (ドーバー ストリート マーケット パリ)

ここは美術館ではなく、川久保玲(Comme des Garçons)はパリ・マレ地区の Dover Street Market Paris(DSMP)で、中庭に美術品を展示しています。

これまでに合計4つのインスタレーションを発表しています。

今回の Georgia O’Keeffe by Comme des Garçons 「第4弾の中庭インスタレーション」 。

“柱”という形態によるトーテム的な表現 柱はオキーフの世界観を持ち上げる トーテム(象徴柱) のように立ち並び、観客の視線を垂直方向へ引き上げ、自然崇拝・抽象性・霊性を暗示する。

川久保玲(Comme des Garçons)パリ・マレ地区の Dover Street Market Paris(DSMP)
川久保玲(Comme des Garçons)パリ・マレ地区の Dover Street Market Paris(DSMP)

●マレ地区(35–37 rue des Francs-Bourgeois, Paris 4e)の Dover Street Market Paris にて、「Georgia O’Keeffe by Comme des Garçons」 のインスタレーション2025年12月8日まで

川久保玲(Comme des Garçons)パリ・マレ地区の Dover Street Market Paris(DSMP)
川久保玲(Comme des Garçons)パリ・マレ地区の Dover Street Market Paris(DSMP)

ピノー・コレクション(Pinault Collection)

ブルスドコメルスにあり現代アートの美術館ピノー・コレクション(Pinault Collection)。

Minimal(ミニマル)
会期:2025年10月8日〜2026年1月19日
ミニマリズムの多様性を紹介する大規模展。100点以上の主要作品が展示。(pinaultcollection.com)展示しています。

ピノー・コレクション(Pinault Collection)
ピノー・コレクション(Pinault Collection)

「Minimal」展は、これまで “白人男性アメリカのミニマリズム” として語られてきた歴史を見直し、女性アーティストやアジア・南米などの多様な地域の作家を含めた、より広いミニマリズムの物語を提示する試み。
キュレーターの Jessica Morgan は、既存のミニマリズム史が不完全であると指摘し、Meg Webster を含む “見過ごされてきた作家” を積極的に再評価しています。

ピノー・コレクション(Pinault Collection)
ピノー・コレクション(Pinault Collection)

Webster の作品は、土・蜜蝋・枝・塩といった有機的・自然素材を使った「オーガニックなミニマリズム」です。
これは、工業素材を多用した従来のミニマルアートとは異なるアプローチで、素材性・空間性・身体性を重視するミニマルアートの核心と共鳴します。そのため、ロトンドの中心的展示として扱われています。

ピノー・コレクション(Pinault Collection)
ピノー・コレクション(Pinault Collection)

2025年12月~1月のテーマ
Minimal(ミニマル)会期:2025年10月8日〜2026年1月19日ミニマリズムの多様性を紹介する大規模展。100点以上の主要作品が展示。
Lygia Pape. Weaving Space会期:2025年9月10日〜2026年1月26日
ブラジル前衛を代表するリジア・パペのフランス初の大規模個展。
In-situ works(インスタレーション作品)建物内外で展開される恒久的・長期的インスタレーション。
【ピノー・コレクション(Pinault Collection)】
住所;2 rue de Viarmes, 75001
日時;月曜から日曜まで11am から 7pm
金曜日は 9pm まで
当日券15€

クリスマスマーケット開幕

11月後半〜 クリスマスマーケット開幕:ラ・デファンス(11/13–12/28)、

チュイルリー(例年11月中旬〜、2025年も開催予告)。夕方〜夜。

パリ旅行の安全対策ガイド&新パリレストランガイド・カフェ・ビストロ40選


パリ旅行の安全対策は以下をご参照ください。

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