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フランス語の将来性は?話せるメリットがでてくるレベルと仕事



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フランス語を勉強していれば、「フランス語の将来性とは?」という疑問は出てくるものですね。

フランスは国連の常連理事国で、フランス語は世界の公用語ともなっていますし、フランスは世界中で一番旅行者が多い国です。

レベル次第で将来性がある言語です。

 

フランス語の将来性とフランス語圏の人口増加の背景

  フランス語はフランスでも、フランス以外の国でも話されています。

カナダ、欧州ではベルギー、スイスなど、そのほかアフリカ大陸の国々でも公用語で、今後需要が大きくなると予測されています。

フランス語圏の人口が今後も増加

フランス語を話す人口が増えると予測がされています。

予測では、フランス語圏となっているフリカの人口増加にともなう動きで、今後30年でフランコフォニー(フランス語を話す人口)が莫大に増えるというものです。

フランスの新聞、Europe1の記事の予測によると、

Reste que le nombre de francophones devrait tripler d'ici trente ans, et notre idiome devenir la deuxième ou troisième langue internationale. Selon l'OIF, on comptera ainsi quelque 715 millions de locuteurs du français en 2050, soit 8% de la population mondiale, contre 3% actuellement. L'institution prévoit même 760 millions de francophones en 2060.

訳➡ 今後30年で、フランス語を話す人口が世界で3倍になり、国際言語として2位か3位となる。OIF(フランコフォニー国際機関)によるとフランス語を話す人口は、現在世界人口の3%の割合から、2050年には8%の割合となり、その人口が7億1500万人、2060年には7億6000万人になるとも予測している。

「引用先↓」

Quelle place dans le monde pour la langue française en 2050 ?

今後30年でフランス語言語圏の割合が世界人口の3%から8%となるのは、北アフリカの人口増加によります。

フランス語が使われる機会は増えるという事になります。

フランス語を話せるようになるメリット

フランス語はフランスでも、フランス以外の国でも話されていますので、将来性がありフランス語を活かした仕事があるということです。

反面、フランス語はなかなか上達しなことが多い言語です。だからこそメリットがでてきます。

バイヤーとして交渉できる

フランス語を話せるようになるとメリットとは何なのでしょうか。

話せるようになるとメリットがあります。

フランスでは日本人のビジネスマンも、ウーマンもファッション、ワインの買い付けに訪れます。

ガイドを通して買うよりは、直接バイヤーとなる方が商談がはかどります。

レストランの選定と商談がし易い

商談では、レストランでのテーブル選定や、前持ってレストラン側にも注文ができるので、有利に会話をすすめられます。

自己ステータスと他人ステータス

誰しも、ステータスを下げるために旅行などしませんが、フランス旅行は、ステータスを上げるのに選択される国です。

レストランでかっこ良く注文できる

ミシュランガイドが格付けされた星付きレストランで食事をする機会もあります。

そんなレストランで、格好良く注文ができると、株が上がります。

彼女の前で、友人の前で、スラスラと優雅に話せて、メニューの内容を質問して、それならこのワインをセレクションするなどと、カッコいいですよね。

彼女さんや、彼氏さんとかに、格好をつけたい場合には、予めセッティングしておくと、効果大でしょう。

パーソナルな旅行が一人でできる

ビジネス旅行以外のフランス旅行も、ガイドつきではなく、一人で旅行ができると楽しいですし、一人旅行は気を使わなくても良く、きままでいいです。

一番いいのは、フランス語で現地で情報がとれることです。完全パーソナルな旅行ができます。

フランス語で就職とレベル

勉強をし始めても、最初は紆余曲折があると思います。最終的に、後でご褒美があると思って勉強できればいいのですが、簡単でもないと思います。

ただ、英語を話せる人は沢山いますが、フランス語は、話せる人が少ないで、受け取れるパイが大きいのです。

フランス語と仕事

フランスで仕事をして、日本人のネットワークを使い、日本語で仕事をするフリーランスがあります。

この場合は、オートアントルプルナー(個人事業主)として収入を得ていけます。

ただ、オートアントルプルナーは、社会保障税も全て自分でのみ納税するので、将来の受給年金がすくないです。

フランス語で企業就職

フランス語の将来性として、レベルが上がれば企業就職もできます。

レベルが上がって、流暢に話せるようになれば、仕事はあり日本でもフランスでも貴希少価値がでてきます。

実際のところ、私も日本でも、フランスでも転職するために、CV(履歴書)を送り、会社から断られたことはなったのです。

そして、希少価値のあることで、解雇対象になり難いです。

人員削減に怯えない、技術職は精神的に強いです。 代用が効かないプロフィールであると心の余裕ができます。

では国際機関ではどうなのでしょうか?

国際機関派遣とフランス語試験

フランスの民間企業での就職のチャンスはもちろんあります。

そのほかにも、公的な機関ならアメリカや欧州に本拠地を置いていている国際機関での勤務のチャンスもありますね。

民間のフランス企業はまた日本にも子会社を置いていますし、日本の独立行政法人国際協力機構のJICA(ジャイカ)があります。

JICA(ジャイカ)は外務省に属する独立行政法人で、開発途上地域等の経済及び社会の発展のために、国際協力の促進を目的とており、海外に人材を派遣しています。

また、海外派遣のプログラムが常にあります。 プロジェクトとしても、

  • 青年海外協力隊派遣

  • 日系社会青年海外協力隊派遣

  • シニア海外協力隊派遣

  • 国際緊急援助隊派遣

などがありますので、プログラムと派遣期間はチックして、申し込みをするのがいいでしょう。

ジャイカ➡ 求人情報ホームページ

民間や国際機関での就職には、フランス語試験もあり、
●仏検1級のレベルで、日本国内のガイド仕業へ、
●DELFB2のとDALFC1で、フランスの大学入学試験の免除、国連など国際機関での勤務に有利になるパスポート、
●パリ商工会議所主催の、ビジネスフランス語「Le Diplôme de français des Affaires」で、一般企業の入社で有利になるパスポート、

私はこのビジネスランス語を資格を取得しました。

ビジネスフランス語のレベルがあるか、技術がある調理人であれば、就職先を探すだけです。

仕事がないという人がいますが、就職している人は求人広告のチェックをまめにしています。

まとめ

フランス語は、英語と違って、ビジネスには活用されていないといったイメージがありますが、資格があり、求人の条件を満たしていれば、実際に仕事はあります。

国連などの国際機関での求人もありますが、JICAや一般企業企業でもチャンスが多いです。

将来海外に移住を視野にいれているのであれば、ニュースも聞いて、準備をしておくと慌ててないで済みますよね。

また、外国語は英語とフランス語ができる証明ができることで、就職にはなお有利になります。

仏検にしろ、DELFにしろ、レベル証明できる試験に合格をするとリターンも大きくなります。