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フランスバターのボルディエのサンマロ本店とレストランの料理は?



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2024年2月4日、2軒削除して、2軒追加➡パリのレストランと街角巡り: パリ在住のグルメブロガーおすすめビストロとカフェ60選


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数あるフランスのバターの中で、人気のバターといえば、やはりボルディエのバターですね。

本店はノルマンディーのサンマロにあります。

観光地として知られる風光明媚な海岸のサンマロで作られるバターで、色々な風味があります。

  • 香辛料
  • フランボワーズ

などの味付けをしているのが特徴ですね。

 

フランスバターのボルディエバターの歴史

本店のサンマロであった出来事をご紹介します。  

サンマロにあるボルディエバターの歴史

 

〚ボルディエ〛は、ジャン・イブ・ボルディエさんが1980年に、小さなバター生産アトリエの職人時代に作ったバター会社です。

ボルディエ本店

 

今でこそ、世界中に輸出されているバターですが、ここまで来るのには苦労があったようですね。 いいバターを作っていても、簡単には売れません。

そんな時代に出会いがありました。

ジョルジュサンクの3つ星シェフとの出会い

ボルディエを世界のボルディエにした功労者は、〚ル・サンク (le Cinq)〛の料理長エリック・ブリファー(Eric Briffard)さんでした。

ル・サンクは、シャンゼリゼ通り近くのパリで最もシックな一つのホテル、5星のパラスホテル〚ジョルジュサンク〛のレストランです。

ブリファーさんが1996年の夏にサンマロへバカンスに行ったときに、ボルディエさんのレストランで食事をした時に、このバターを発見したのですね。

エリック・ブリファーさんは、フランス料理には品質の良いバターは欠かせないと言っています。
  • 味を引き出し
  • 風味を固定させる
  • そして、バターは素材より前にでることはない
引用元: Le beurre et l'argent du beurre ( France 5) du 26 novembre 2014 (2014年12月26日のフランスサンクの番組〚バターとバターの金〛

 

ブリファーさんのお墨付きがついてからは、ボルディエバターはすっかり有名になり、日本までも輸出されるようにもなりました。

 

 

ボルディエバターのサンマロ本店

ボルディエバターのサンマロの本店にはレストランがあります。

本店では、バターも買え、レストランで食事もできます。

 

ボルディエバターのサンマロ本店とレストラン

本店の販売店舗では、店内のウインドーケースの中に、約15種類のバターが陳列されています。

柚のバターやなら、フランボワーズのバターなど、いろいろなパルファンのバターがありす。

パリ観光中にパリ市内で買い物をするなら、ボンマルシェなどのデパートでも販売されていますが、売られているのは、わずかに5種類位ですから、本店に行った際にレストランで試食したいものです。 では、本店の売り場とレストランをご紹介します。  

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サンマロのレストランの住所

 

サンマロ本店の〚ビストロ オトゥール・ドゥ・ブール Bistro Autour du Beurre〛です。

ボルディエ本店

レストランの名前は〚ビストロ オトゥール・ドゥ・ブール Bistro Autour du Beurre〛

の住所は以下の通りです。↓

Bistro Autour du Beurre 7 rue de l’Orme – St Malo Intra-Muros 02.23.18.25.81メールでの連絡先http://www.lebeurrebordier.com/bistrot-autour-du-beurre/infos-pratiques/contacter-le-bistro-par-email/
メニューは平日のお昼で、3品(前菜、メイン、デザート)で23ユーロ、2品で20ユーロ。

週末と夜なら

  • アントレ(15ユーロ)
  • メイン (22~38ユーロ) 
  • デザート(12ユーロ)  
となっています。

営業時間は

11月~3月
昼(12h-14h): 火曜日~土曜日
夜(19h-22h): 金曜日と土曜日(学校休み期間は木は休み)
休業期間1月7日~2月6日➡要確認
4月~6月
昼(12h-14h): 火曜日~土曜日
夜(19h-22h): 木曜日~土曜日

7月~8月
昼(12h-14h): 火曜日~土曜日
夜(19h-22h): 火曜日~土曜日
9月~11月
昼(12h-14h): 火曜日~土曜日
夜(19h-22h): 木曜日と土曜日

 

となっています。

私が行った日は、お昼の14時を過ぎていて、しまっていました。

折角行って、閉まっていたとなるとショックですので、是非予約をすることをお薦めします。

ボルディエのレストランのサイトでも予約をしたほうが良い書いています(^^♪

サイトの料理の様子をみると美味しそうですね。お昼だとかなりお得に思えます!

  それで、おとなりの、カキのカフェで食事をしました。  

ボルディエお隣のレストラン

ボルディエバターのレストランの前には、

日本人経営者の和食店(Otonaliお隣)や、

Otonali( 6, Rue de l'Orme, 35400 Saint Malo)

生カキ料理の専門店(Malo & Co マロコー)があります。

Malco &Co(4, Rue de l'Orme, 35400 Saint Malo)

 

「マロ&コー」で生ガキを食べました。

このマロコーでは、ブルターニュのカンカル(Cancal ブルターニュに行ったら一度は食べたいカキ)のカキを出しています。

また、付け合わせには「鯖のリエット」でした。

カキとマグロのリエット
コンカルのカキ

軽く食べたいという時には、お薦めのレストランカフェです。

 

まとめ

人気のボルディエバター本店の様子をご紹介しました。

サンマロは、元要塞であった都市で観光名所になっています。

ボルディエ本店が店を構え、世界のボルディエになってから、観光客は増えたとききました。

実際にボルディエの前には、日本のレストランもあります。 日本人の観光客も沢山きています。

サンマロは海岸が広がる綺麗な町です。現地のレストランで食べると、普段味わえない風味が試せるのでそれはいい機会です。

サンマロに行く機会があれば、ぜひ色々と試してみてください。

パリ市内であらば、ボンマルシェデパートや、ギャラリーラファイエットデパートのグルメ館で売っています。

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