フランスからのアンフォ

Sakurakoアンフォ・パリ留学・パリレストラン・フランス語・就活ブログ

サイト情報と管理人

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数あるなかからこのサイトを見に来てくださりありがとうございます🍎。

はてなブログへサイトを引っ越してきて数か月が過ぎました。

私のこのサイトに対する思いをお伝えします。

このサイトでは、

  • フランス語の勉強法、
  • フランス国内やパリ旅行の仕方、
  • パリレストランや美術館の紹介、
  • パリ留学の学校の紹介、
  • フランス生活全般、
  • フランス語就職、

等について書いています。

フランス語の勉強については、今力を入れているのは、

毎日配信している、「今日のフラ単語」です。

題材の単語は、新聞を読んでいくうえで必要な単語です。

日常的にはあまりつかなわい単語ですが、フランス語のレベルが進むにつれて分かっておきたい単語です。

ネット上にフランス語の単語説明のサイトはあります。中には単語の数も沢山扱ってありますが、単語の意味だけとなっている例がおおいです。

単語を覚えるのは、意味だけではなかなか理解ができないです。

それで、このサイトでは、例文をなるべく入れたり、事例も入れるようにしています。

そのほか、美術館、レストランと、フランス語の学校については、実際に食事に行ってきたたところを紹介しています。

感想もいれていますので、参考にしてください。

また、フランス語の勉強については、詳しく書いています。

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初級から上級になるまで、ひっかかってうまくいかない部分とか、落ち込んでやめようと思うなどについて参考にできる部分があれば、参考にしてください。

私も今現在はこのパリという地で就職もでき、生活も安定しています。

しかし、ここまでなるには、結構大変でした。

ですが、フランス語のおかげで、生活がうまくいったという面があります。

今フランス語をならっているけど、うまくいかないとか、悩んでいるとかは、長い勉強期間にはやってくることです。

私もなんども落込みましたが、翌日は気分も復旧して継続できました。

あきらめたいときもあると思いますが、そこは2,3日考えてまたスタートするようにできればとおもいます。

私は30代中までフランスには来たことがなく、フランス語は日本でずっと勉強していました。

フランス語学科卒業で、フランスと取引のある会社に就職をして、フランス語を使ってはいたのですが、本国のフランスに来たのは遅かったのです。

それでもフランスへ移住してからは、パリにある学校のビジネス語の講座をとり、おかげさまで再就職もできました。

それから約20年の歳月が過ぎました。

振り返ると、自分の中では激動でした。

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パリに到着したときは、友達もいませんでしたし、異邦人の状態が3年くらいはあったと感じています。

学校では友達ができて、パリの街を一緒に散歩できたり、少しずつパリの生活にもなじんでいったのです。

パリの生活が激動というのは、パリという街は観光地ですが、外国人の受け入れがいいとはいえません。

最初は、パンやさんへフランスパンを買いに行っても、反応が淡々としていて、お客さん扱いされていないと感じていました。

それは、レストランでも一緒です。

そんなこんなで、格闘をしつつ、自分の世界がなんとなくできてきたと思っています。

結局パリでの「マナー言語」というのを習得してパリにな人でいったという面があります。

レストランに行っても、テンポよくユーモアがあって、席に着いたときに冗談がいえるくらいなら、行った先でも楽しいく、いい扱いをうけると思っています。

いい扱いというのは、お金があるからいい扱いをうけるというのではなく、やはりレストランも話し方ややり取りで、ともて歓迎されます。

日本だと、「お客様は神様」というのがありますので、にこりともしないで、席に座っている習慣がありますので、それをパリですると、席に座っていても無視されたりがあります。

このあたりは、考え方を変えて、フランス人的に同化して、行った先々でサービスもよくなっていきました😊

また、このサイトでは就職の仕方についても書いています。

日本でもフランス語が使える就職先はあります。

いつかフランスで就職することもあるかもしれません。

明日どうなるかはわかりませんので、準備はしておいたほうがいいと思います。

と思いました。

フランスへいけば、色々な意味で収入が必要ですし、人生の中でもモチベーションもいい仕事があると、気分よく働けますし、自分の中での自己評価をあげられると思っています。

フランス語のレベルアップは、その目的により、すべての人が就職を目標にしているわけではありません。

ですので、仕事を探す方法をさがしている方は参考にしてください。

サイトを楽しんで頂けると嬉しいです。

Sakurako