フランスからのアンフォ

Sakurakoアンフォ・パリ留学・パリレストラン・フランス語・就活

【必見】フランス語の独学の勉強法!つまづき回避はプラニング次第

スポンサーリンク

ゼロから、まったくの初心者でフランス語を独学で勉強していきたいと思ったらどうしたいいのでしょうか。

上手くいくも、手こずるも、最初のプラニング次第です。

フランス語のレベル目標はそれぞれですのせ、そのレベルに達するまでどんなプラニングをすべきかについてお話しします。

レベルはが、初級から上級になるまでに、どうすべきなのかを考えてすると、つまづきにくいです。

独学を始めてなかなか結果がでないと、また上手く上達をしていない気がして悩んでいる方がいれば、うまく計画をたてる参考にしてください(^^♪

 

フランス語独学勉強法はプラニングが命

f:id:meringuefine:20200224021310j:plain

「フランス語の上手な勉強法」、それはうまいプラニングです。

それぞれのターニングポイントで、かける時間と費用を考えていけます。

初級の間は、独学で教材を選びをきっちりするとうまくやっていけます。

具体的な目標を細かくすることで、

覚える単語も差別化していきましょう。

それで、結局時間も費用も節約できます。

プラニングに沿った勉強法と目標設定

具体的な目標の設定の仕方

具体的な目標設定を、

  • 仏検5級に合格する

  • ○○の映画を字幕なしで理解できるようになる

  • パリ留学をする

  • フランス企業に就職する

  • フランス人の彼女との会話でいいまかされないようにする

など、目的によって、覚える単語、センテンスも違います。

同じ初級フランス語独学でも、

  • パリに行って買い物をするためのフランス語、

  • 仏検5級に受かるフランス語

では、文法の覚え方もちがいます。

目標が決まれば、勉強法を決めていきます。

まず、仏検を受けようという方は、必要時間について頭にいれておきましょう。

必要時間を知ってペースをつかむ

仏検は目的の一つにするには直球でおすすめです。

この試験は、日本公益財団法人フランス語教育振興協会が主催しています。 文法中心で、日本人のメンタリティー合っています。

5級から1級までの、級別に必要な勉強時間が書かれています。

仏検5級

●標準学習時間➡50時間以上(大学で週1回の授業なら1年間、週2回の授業なら半年間の学習に相当)。

仏検4級

●標準学習時間➡100時間以上(大学で週1回の授業なら2年間、週2回の授業なら1年間の学習に相当。高校生も対象となる。)

中級の3級です。

仏検3級

●標準学習時間➡200時間以上(大学で、第一外国語としての授業なら1年間、第二外国語として週2回の授業なら 2年間の学習に相当。一部高校生も対象となる。)

上級の2級と1級です。

仏検2級

●標準学習時間➡400時間以上(大学のフランス語専門課程4年程度で、読む力ばかりでなく、聞き、話し、ある程度書く力も要求される。)

仏検1級

●標準学習時間➡600時間以上 ●レベル➡「聞く」「話す」「読む」「書く」という能力を高度にバランスよく身につけ、 フランス語を実地に役立てる職業で即戦力となる。

とあります。

最初の級は5級で、初心者が狙う級です。

約50時間となっています。

参考書と過去問を勉強しているくと、半年くらいから1年で大体大丈夫です。

参考書の、おすすめの教材をご紹介します。

試験対策と仏検5級

試験をうけるのは、直近の目標になります。

仏検5級

仏検5級対策には、過去問をといて行きましょう。

仏検は質問文は日本語です。

しっかりやっていけば、問題文にもなれ、段々頭が整理されてきます。

仏検5級には、ヒアリングもスピーキングもありません。

➡試験対策には他に参考書5選をご紹介しています。

では、中級へ進むように目的別の勉強法をお話します。

挫折しない勉強法と中級への進むプラニング

最初におはなししました、5つの目標のうち、

  • 仏検5級に受かるフランス語
  • パリ旅行をするためのフランス語
  • パリ留学をするためのフランス語

の3つについて見ていきましょう。

パリに行って買い物をする、また現地でスイスイ話しができるでは、目的レベルが違ってきます。

仏検5級は過去問をといていけば合格しやすいのですが、スピーキングは一人でできません。

この違いがでてきます。

レベル向上と予算

仏検も4級までは同じ要領で、過去問を解いていくと、合格できます。

ご紹介した参考書は1冊2千円以内で5冊で、1万円以内です。

ところが、中級へ進んでいけば、それだけ投資時間も、投資金額も多くなります。

これは、語学に限ったことでありませんが、中級になっていけば、そんなことも考えていたほうがいいです。

パリ旅行をするためのフランス語

フランス旅行会話では、相手が言っていることと理解できる、また発音を上手く行って、自分の言っていることを理解してもらうなどが重要です。

文法がさほどできなくとも、発音がうまくできると、通じますので、参考書よりは、通じるフランス語の習得をしないといけないです。

フランス語旅行会話の勉強の仕方はこちらの記事を参考にしてください。

www.franceinfos.xyz

もし、パリ留学を視野にいれているなら、

パリ留学をするためのフランス語

パリの大学での留学を目標にすると、DELFB2などの、資格がないと入学ができません。

DELFの問題は文法問題がなく、自分の意見をフランス語で言えるような、フランス的な試験です。

合格するには、過去問を解くほかに、個人レッスンを受けて、DELFの出題の傾向を説明をしてもらうと理解がしやすいです。

まず問題の意図や概念を理解しないといけないです。

そうなった時にはどこかの学校に通うか、オンラインスクールでレッスンを受けるとなどが必要になってきます。

また同じパリ留学でも、語学学校に行き、現地でDELF試験の準備をするすることもできます。

パリの語学学校留学を考えている場合は、こちらの記事を参照してください。

www.franceinfos.xyz

www.franceinfos.xyz

まとめ

いかがでしょうか。

長くなりましたが、フランス語独学の勉強法を私なりにご説明しました。

独学で始めて、上達していけば、徐々にさらに上達したいという欲求がでてきます。

最初は少額ですみますが、段々と予算も時間も必要になってきます。

一度には、金銭的にもまた時間的にも用意をするのは大変です。 そこは、自分で納得して次にどうしたいのかをきめていくことになります。

キャッチコピーは楽しく勉強するです。 参考にして下さい😊

www.franceinfos.xyz