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アンサンブルアンフランセで履歴書作成レッスン!講師は誰に依頼する?

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求人広告でいいのが見つかった!

と「急募」と書いてあり、すぐに応募したいと思います。

でも、ちょっと待って、「フランス語の履歴書がない!」ってこともありますね。

そんな時は急いでフランス人に頼んですぐに応募したいところ。

実際のところ、フランス語を使った求人件数はありますが、求人広告がでたときに履歴書がなくて、歯がゆい思いをしたという経験をしている方もあるはず。

また応募はしたけれど、梨のつぶてだったとう場合もあると思います。

それは、作成した履歴書のせいだったのかもしれません。

履歴書はその人の顔ですので、むやみに実力をさげるような作成は避けたいもの。

履歴書で採用が決まります。

履歴書のモデルがダウンロードができるサイトと、アンサンブルアンフランセというオンラインスクールでの履歴書作成のレッスンの受け方もご紹介します。

アンサンブルアンフランセで履歴書の書き方を教わる

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アンサンブルアンフランセのオンラインスクールで、履歴書作成の依頼ができます。

レッスンを通して履歴書の作成の仕方を学び、履歴書を作成していきます。

履歴書さえあれば、求人応募ができます。

去年応募はしたけれど、返信もなかったし、友人に頼んだ履歴書は出来栄えもぱっとしなかったのでと思い返したり。

自分でもやってみたいけれど、すべてフランス語で書くなんてとも思います。

それに変なことを書いて良くない履歴書になったらどうしようかと不安です。

だから、そのようなリスクは避け、価値のある履歴書を作成していけば、求人があったときに即日送れます。

即日に送ることができれば、企業には良い印象を与えられます。

履歴書の作成には、準備が必要です。

履歴書の作成方法で3パターンを紹介

順番に説明していきますね。

履歴書作成はサイトで無料でモデルをダウンロードして、そこに自分 の経歴を書きこみ、それから履歴書作成を依頼します。

注意点は、プロに頼むからと言って、全部丸投げではいい履歴書ができないといことです。

プロセスとして、

  • モデルサイトでひな形のダウンロード
  • 自分の職歴を詳しく書き込む
  • スカイプレッスンで依頼する
    この3ステップです。

3つ目のに履歴書の作成は、オンラインスクールのアンサンブルアンフランセでレッスンを受けて、どのような言い回しにするか教えてもらいましょう。

まずは、履歴書のCVモデルのダウンロードをしましょう。

求人サイトのIndeed

Indeedの求人サイトではCVのモデルが、ダウンロードできます。

このIndeedのサイトには、求人もありますので、その職に使われているジョブ・ディスクリプションの単語を利用できます。

↓のサイトにうまく誘導されないと、これをコピペすると、ページにいけます。

https://www.modeles-de-cv.com/cv-indeed/

このIndeedのサイトでの求人の探し方は、下記の記事を参照してください。

www.franceinfos.xyz

履歴書作成は、職歴など細かく書かないといけません。

職歴を的確な単語で言い現わすことで、応募で企業の反応が違ってきます。

ダウンロードしたCVに学歴、職歴をうめていきます。

選ぶCVのモデルは好みのでいいですが、シンプルなのがいいです。

自分で準備するものも説明していきます。

履歴書CVの自分で書き込み

CV作成依頼で、レッスンで作成していくにしても、あなたの経歴と、求人広告の内容を的確に伝える必要があります。

求人広告の内容はそのまま渡せますので、書き込みをするのは、自分の職務内容と経歴です。

内容は、
●氏名、
●性別
生年月日は必須ではない。
●~最終学歴、留学経験、
●~職歴、年月、企業名、セクション、
●~エクセル、ワード、パワーポイントなどオフィスで使用できるもの、
●~趣味、
●~資格

日本語の履歴書も作成しておき、ダウンロードした履歴書にフランス語で、できなければ、英語でかけるとことは書いておく。

ココまでできたら、オンラインスクールで、CVの構成作成のレッスンを受け、経歴内容を先生に伝えましょう。

アンサンブルアンフランセの講師を誰にするか?

オンラインスクールのアンサンブルアンフランセで、どの講師へお願いするかは、

講師を検索し、「履歴書、志望動機書、採用面接対策レッスン 」

を行う方を検索して選択します。

講師の方はHugo先生がオススメです。➡Hugo先生のレッスン

アンサンブルアンフランセで行うことは、

①講師を選ぶ

②CVと志望動機書経歴の説明

③依頼する時の注意点として細かく自分のキャリアを説明する

④求人先の情報を細かく伝える

①の講師の方は、「フリーワード検索」という欄で講師をさがします。履歴書作成ができる方にします。

②の志望動機書は、フランスでは慣習で大体添付します。

Inndeedでもありますが、モデルがあっても一人では作成が難しいです。

的を得た内容でないと、企業側は、コピペだと判断され不利になります。

③と④は共通する項目で、求人の職務内容を遂行できるように、自分の職務を合わせて、適度な長さにしたCVを構成します。

ですので、レッスンでは、フルで情報を渡すようにしましょう。 それで、いいCVができるというものです。

④の求人先の会社のセクター別などの情報も調べておく方がいいです。

アンサンブルアンフランセへの無料体験レッスンの申し込みは➡こちらの記事を参照ください。

➡アンサンブルアンフランセの無料体験スカイプレッスンを申し込んでみる


履歴書作成にかける時間とその効果

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フランスで日本人には就職のチャンスがないとは言われていますが、私はいままでずっと就職できていました。

日本ででもありました。

履歴書(CV)はかなり大事で、的を得た内容であれば採用をしたいと思わせることができます。

CVが稚拙だと、実力があっても、不適正と判断され、書類選考で落とされてしまいます。

CVを自分で、または身近な友人で作り費用を浮かせようとして、就職ができないと時間とお金のロスです。

実際私の場合も、職安の講習で作成したCVを企業に送ったらすぐに返事がきました。

そのくらいCVは大事です。

書類選考で通過さえできれば、後は面接にむけ準備するだけです。

まとめ

いままでCVがなくて、悔しい思いをした方も、これで作成ができます。

フランスでは特に、最初に就職ができると、あとはとんとん拍子にいけます。

私もCVを用意しておいたおかげで、転勤や移住があってもタイムリーに即、応募ができたのが就職できました。

フランスという異国で就職し、自分で収入を手にできて、自分の付加価値が上がったと感じることができました。


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