パリジャーナル

Sakurakoアンフォ・パリ留学・パリレストラン・フランス語・就活

パリのラクレットチーズのレストランご紹介!あつあつで冬に惹かれる~

f:id:meringuefine:20201111214052j:plain

パリ市内にあるチーズ料理のラクレッとチーズ・フォンデュのレストランをご紹介します。

フランスのサヴォア地方のチーズを使ったチーズフォンデュとラクレットの専門店と、オペラ座付近のブラッスリーの2店ご紹介します。

1つ目は店内がバンガローのスタイルになって雰囲気があります。

もう一つは、オペラ座周辺にありブラッスリースタイルで、こちらも雰囲気がいいです。

どちらも気取った感じがなく、常連客も若い人が多いです。値段も手ごろでお腹いっぱいに食べられますよ。

では早速、ご紹介します。

 

パリのラクレットチーズのレストラン2店

レ・フォンデュ・デゥ・ラ・ラクレット

f:id:meringuefine:20201111225924j:plain

パリに3軒あるチェーン店で、主にラクレットとチーズフォンデュです。 店内は木造りで、木目調になっています。

f:id:meringuefine:20201111225943j:plain
サヴォア(フランス東)のチーズ

 

店内のテーブルは、お好み焼き屋さんか、焼き肉店みたいなセッティングになっています。

 

f:id:meringuefine:20201111214032j:plain

真ん中に、網の目のコンロになっています。

メニューは、ラクレットとチーズフォンデュ、その他にもタルティフレット(ジャガイモをチーズに混ぜて焼いた料理)などがあります。

チーズは全てサヴォア地方のチーズです。

平日であれば、お昼のランチコースはお得です。この日は週末のコースで、

  • ラクレットチーズ
  • チーズ・フォンデュ

のセットを注文しました。

メニューにどのようなものが出てくるのかをご紹介します(^^♪

最初にチーズ・フォンデュのパンが出てきます。

ライ麦パン、ゴマパン、パン・ドゥ・カンパニーニュの3種類が、細かく切ってバスケット入って出てきました。

f:id:meringuefine:20201111214115j:plain

その他に、

  • 茹でたジャガイモ
  • カット済みのラクレットチーズと生ハム
  • 鍋の中に溶けたチーズ・フォンデュ

が出てきました。

 

f:id:meringuefine:20201111214106j:plain

右上がラクレットのチーズと生ハム、左上が茹でたジャガイモ、右下がチーズ・フォンデュです。

チーズ・フォンデュはすでに白ワインで味付けがされていて、コンロに乗せて直ぐ食べれるくらいに、チーズが溶けています。

f:id:meringuefine:20201111214111j:plain

ラクレットは、ミニフライパンの中にチーズを入れてコンロに乗せ、ぐつぐつしてきたら、ジャガイモをお皿に載せて、その上に溶けたチーズをかけて食べます。

チーズ・フォンデュは、鍋の中にフォークでパンつけ、そのまま入れてチーズをつけ、またジャガイモを直接入れて、そこからナイフで切って、フォークで食べてもokでした。

店内は1時間もすると混んできました。とても流行っています。

食べると体が熱くなってきますので、冬なのに半袖で食べていました。

 

f:id:meringuefine:20201111225934j:plain

 

【メニュー】 ●ラクレット→平日のお昼はラクレットチーズが150グラムで11.5ユーロ 平日の夜と週末は、ラクレットの燻製味や、モルビエチーズなどが18~20.5ユーロ ●チーズ・フォンデュ→お昼のメニューはなく、トリュフやモリのキノコ入りのチーズのサラダ付きセットで、17~22ユーロ 引用先 : http://lesfondusdelaraclette.fr/wp-content/uploads/2017/11/Parmentier-Nouvelle-Carte.pdf

 

この日は、ラクレットチーズ150グラムとチーズ・フォンデュのナチュール(燻製なし、キノコチーズなし)で、ジャガイモのお替りでお腹一杯になりました(^^♪

あまりお腹が一杯になりデザートなしで帰ってきました。

【お得報】                                    ラクレットのセットメニュー(単品とは別)はジャガイモのお替りができます。チーズ・フォンデュにはジャガイモがついてきません。二人でラクレットとチーズフォンデュを注文する場合、ラクレットについてくるジャガイモをチーズ・フォンデュで食べるのがお薦めです(^^♪

 

レストラン●名前 :Restaurant Les Fondus de la Raclette 107 Avenue Parmentier 75011 Paris France 電話 : 01 40 21 61 68

最寄り駅 : メトロ : Parmentier 駅 (3 番線)

定休日と営業時間: お昼12時~14時30 夜18時30~22時30。 定休日なし。

f:id:meringuefine:20201111214040j:plain

 

サイト :http://lesfondusdelaraclette.fr/nos-restaurants/restaurant-parmentier/

 

ご紹介しましたレストランは、11区のパルモンティエ店です。

その他に、2店舗あります。

混んでいますので、予約をお薦めします(^^♪

14区と18区の店舗住所●住所 : 209 boulevard Raspail 75014 Paris 最寄り駅:メトロ : Vavin (4号線)

電話 : 01 43 27 00 13

予約→ http://lesfondusdelaraclette.fr/nos-restaurants/restaurant-raspail/

●住所: 19, rue Joseph Dijon 75018 Paris 最寄り駅:メトロ: Proche de l'église St Eustache

電話 : 01 42 58 34 22

予約→ http://lesfondusdelaraclette.fr/nos-restaurants/restaurant-jules-joffrin/

 

ラ・マリヴォー

こちらのレストランはオペラ座の近くのブルバールイタリアンにある、観光客が多いお店です。

奥の店内と、入り口のテラスとに席が分かれています。

f:id:meringuefine:20201111214046j:plain

 

ラクレットかチーズフォンデュは、店内の席で食べます。テーブルにはラクレットがセットできるように、台がついています。

二人で同じものを選ぶようになっていて、二人のうち一人が、ラクレット、もう片方がチーズフォンデュを選ぶことはできませんでした。

f:id:meringuefine:20201111214057j:plain

友達と二人でしたが、ラクレットを選びました。あまりお腹が空いていませんでしたので、「ラクレット・ナチュール」を選び、ハムなしのラクレットにしました。

f:id:meringuefine:20201111214052j:plain

 

5分もするとチーズが溶けてきますので、運ばれてきたジャガイモに溶けたチーズをのせて食べます。

 

【メニュー】 ●ラクレット→平日のお昼も夜も同じ値段で、ラクレットチーズが200グラムで16ユーロ。ハム付きで19ユーロ。 ●チーズ・フォンデュ→平日も夜も同じ値段で、22ユーロ
【お得情報】
あまりお腹が空いていなければ、生ハムなしで、ラクレットだけでも十分と感じました。アペリティフにシャンパンを注文しました、オペラ座界隈の割には、8ユーロとお安めでした。

 

レストラン●名前 :Le Marivaux 11 Boulevard des Italiens 75002 Paris France

最寄り駅 : メトロ : Richelieux Drouot駅 (8 番線)

定休日と営業時間: 12時~22時30。定休日なし。

 

f:id:meringuefine:20201111214102j:plain

 

まとめ

ラクレットチーズとチーズ・フォンデュのレストランご紹介しました。

器具さえあればラクレットもチーズ・フォンデュも家で作れる料理ですが、レストランには沢山の人がいて、いい雰囲気が漂っています。

チェーン店のチーズフォンドゥのレストランでは、その他の料理にタルティフレットと言って、ジャガイモとチーズを混ぜてオーブンで焼いた料理も出しています。

冬の間は外を長時間歩いていると体も冷えますので、こんな暖かい食事は体が温まって良いですね。

現在フランスでは、コロナでレストランが閉まっていますが、12月になってまた再開することを願います。

www.franceinfos.xyz

www.franceinfos.xyz