フランスからのアンフォ

Sakurakoアンフォ・パリ留学・パリレストラン・フランス語・就活

パリの生活が辛い?辛くなってしまう5つの理由と解決策

スポンサーリンク

パリの生活が辛い!と思うことは、日本人なら誰でも経験しているのではかなと思います。

それがいいのか、悪いのかは別にして、乗り越えた人は「タフ」になるなと思います。

留学でも、転勤でも、研修でも、みんなそんな時期を経験して、乗り越えた時には、大きく成長しているってことなのでしょう。

という私も、かなり辛い時期を経験しました。

今でこそ笑い話ですが、辛いときは余裕がありませんでした。

笑っている人がうらやましかったです😢

とはいえ、乗り越えてみると、なんであんなに悩んでいたのかと思えます。

今でこそ笑って話せる、パリの生活が辛かった理由5つと、私が乗り越えた解決策をお話します(^^♪

 

パリの生活は辛いもの?

f:id:meringuefine:20200224021225j:plain

今は快適なパリライフを楽しんでいます。

しかし、当初は大変でした。

フランスでもパリの生活は特にストレスが多いと言われています。

管理人も例外となることができず、辛かったです。

理由は、パリは大都市で、皆殺気立って生活をしているために、そのスピードに自分のメンタル面を合わせないといけないこと。

そして、外人なのでフランス語が話せても、通じるくらいのレベルで、言いたいことが伝えらなかったからです。

殺気立ったスピードにのらないと、「グサッ」というようなことを言われて、傷ついていました😢

今となっては、笑話ですが、当時は全く笑い話ではなかかったのです。

スピードの面以外では、フランス語のレベルが高くなったのが原因でした。

言いたいことがあっても、言い返せなかいと、辛い思いをします。

外人なら、誰しも経験することなのしょうが、

  • 話すスピードが速すぎで理解できない

  • 言いたいことが上手く言えない・言い返せない

  • 経済的に収入が安定するまで時間がかかった

  • 友人との付き合いで旦那と異文化

  • 仲のいい日本人の友達ができるまで時間がかかった

などがありました。

順番にお話します。

話すスピードが速すぎで理解できない

話しのスピードが速すぎは、日本とはくらべものになりません。

ニュースを聞いてそう思う人も多いと思いますが。すごいスピードです。

大体、パリの人は外人には配慮が少なく、ゆっくりと話すのは最初の2分で、あとは機関銃のように、わわわわと話してきます。

それで、夫婦単位で会うときは、友人夫妻は、奥さんと、旦那さんがぞれぞれに同時に話してきたりと、交響曲でした。

パリの人は特に、主張が多いと言われています。

裏を返せば、言ったもの勝ちとも言えます。

もう、単語量をふやさないとダメだなと思いました。

言いたいことが上手く言えない・言い返せない

なにせパリに到着したことろは、ヒアリングで苦労しました。

相手の話すスピードが速すぎで理解できないとうこともありましたが、それと同時に、

自分の言いたいことを、的を得て言えないというのがありました。

まず、フランスで起こった事象や物事の背景が分からないことが多く、それに対して意見を言いたいけれど、言っていも相手に通じなかったです。

私自身の友人がなかったのです、いつも旦那さんの友人夫妻と複数で会っていました。

管理人の旦那さんの友人は、政治好きな人も多いのと、フランスでは政治の話しが多いです。

歴代の大統領の名前は知っていても、それだけでは、全然太刀打ちできなく、チンプンカンプンでした。

自分の言いたいことを言うには、まずその場で何が話題になっているかを理解できないと、「しら~っ」とした雰囲気が流れます。

それでも、友人は理解しようという姿勢があったので、良かったのです。

しかし、一人で買い物をすると、見ず知らずの人と話しとなります。

自分が言いたいことを言えないのは辛かったです。

相手がとんちんかんなことを言っているから、言い返したいのですが、空振りが多かったです。

言いたいことは沢山あったのですが、言えないのは、ストレスでした。

経済的に収入が安定するまで時間がかかった

上の、言いたいことが言えないというのと、連動していますが、フランスは、自己主張が多い国です。

「沈黙は金」などという風土がありません。

言いたいことをどのくらい言えるかで、ストレス度が違ってきます。

自分が考えていることを、上手く言える状態は、ほとんど仕事ができる状態だと思っていました。

話しが流暢になると、会社での採用もかなり有望です。

フランスでは、というより、パリでは働く女性が多いです。

旦那さんが高収入だと、奥さんのほうも高収入です。

それで、自分の収入が少ないと、食べてはいけても、なんとなく、自分で「つまらない人間」と思うことが多く、自分に自信がもてなかったのです。

状況打破には、学校にも通うしかないと思い、スクールに通いました。

そのおかげで、資格もとれて就職もでき、自分の収入が安定すると、随分とパリの生活はナイスになっていったのです。

友人との付き合いで旦那と異文化

フランスと、日本の生活で違う面は、自己主張度もありますが、夫婦のあり方も違います。

フランスは、どこに行くにも夫婦単位です。

もちろん、そうでないカップルもいますが、割合で夫婦単位で行動することが多いのです。

当初は、同姓の仲の良い友人と、お茶でもランチでもして、お出かけしたかったのです。

しかし、パリに到着した当時は、お友達がすぐに見つからず、四六時中夫婦単位で行動するしていたのですが、日本の文化とは違い、違和感がありました。

それに、自分の収入も最初はなかったりで、いろんな面で、悪循環だったのです。

仲のいい日本人の友達ができるまで時間がかかった

自分自身の精神バランスが保てているかは、仲のいい友人がいるかによります。

パリは主張の多いこと以外は、外人にとっても友人が見つけやすい都市です。

お出かけして、友人にもなりやすい雰囲気があります。

とはいえ、日本人同士でだから分かち合る話題があります。

今は、親友といえる仲のいい日本人の友人がいますが、そうなるまでに時間もかかりました。

結局、私にとってこれら5つのことができる状態になった時に、パリの生活は快適になったのです。

今は、パリ生活は大好きです。

では、パリの生活が辛いとどうすべきなのか、解決策にはどのようなことがあるのかについてお話します。

パリ生活が快適になる解決策

f:id:meringuefine:20200224021204j:plain

フランスの中でもパリジャンは「冷たい」と言われています。

パリ以外のからパリに来ているフランス人も多いです。

フランス人でさえも、パリはストレスがあると言います。

ただ、フランス人なら、言葉の問題はありません。

最初に、

  • 話すスピードが速すぎで理解できない

  • 言いたいことが上手く言えない・言い返せない

  • 経済的に収入が安定するまで時間がかかった

  • 友人との付き合いで旦那と異文化

  • 仲のいい日本人の友達ができるまで時間がかかった

と書きましたが、言葉の問題があれば、上手く言えない状態では、辛いのは当たり前です。

上の5つの中で、最後の仲の良い友人が持てるかは、別次元ですが、夫婦での異文化でさえも、フランス語でができれば、かなり解決してしまうことができます。

フランス語のレベルアップを図る

フランス語のレベルアップにはレッスンを受けるしかなりません。

日本でなら、流暢に文法書を購入して、仏検に備えて勉強するということもできますが、パリでは「まったなし」です。

毎日怒涛のように、わからないことが押し寄せてきます。

まず相手が言っていることを理解する。次に自己主張を出来るようにして、言いたいことをいえるように訓練することが大事です。

言えないのは、本当に辛いですし、ずっと家族に守られているということは無理です。

またいつかは自立して、自分で言えるようにでききないと、子供のままです。

パリでは言葉ができるようになると、地下鉄内で席を譲る、譲らないで何か言われるなど、そんな対処もできるようになります。

地下鉄の中で、ボーっとしていると、何かいわれたりもありますので、あらゆる状況で角がたたないように「言い返すことができる」状態にすることです。

ただ、こんなことは、日本人だから人種差別で、言われているのではないのです。

パリ生活と人種差別

日本人は、やたらと、「自分がどう思われているのか」をきにする人種と言われています。

なにかなると、自分は日本人だから言われた、つまりは、人種差別的に悩む人がいますが、それは違うと思います。

私自身は、人種差別に遭っていると感じたことは、フランスに到着して、1年目に2度ありました。

しかし、それから、段々と話せるようになり、言い返すことがでいるようになってからは、人種差別だと感じたことはなくなりました。

言葉で攻撃をされたと思えば、スマートに言い返すことができれば、パリは実際ともてもナイスな都市です。

ユーモアがどのくらい言えるかによるなと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか、パリの生活の辛さについてまとてめました。

いまでは、快適なパリの生活となりましたが、パリに到着したころは、友人もいない、言葉がうまくでてこないとで、10拍子くらいのハンディがありました。

言いたいことが言えないことで、ストレスがあるものですね。

もちろん生まれた国で生活してもて、いつもいいことばかりがあるわけではありません。

しかし、実際に言葉さえできると、パリでは良い人間関係が築けると感じます。

私自身は、努力をしている外人にフランス人は親切だと感じます。

ですので、フランス語のレベルを上げるのが、辛さから脱する一番の秘策と感じます。

言葉ができると、知り合いも自然と増えていきます(^^♪

www.franceinfos.xyz

www.franceinfos.xyz