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パリ・モンマルトルの丘のへの行き方は?周辺の駅から階段までの最短コース

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モンマルトルの丘

パリのモンマルトルの丘はパリの北に位置する、芸術的な雰囲気漂う、緑が生い茂る場所です。

いかにもパリのイメージで、からまる「つた」、石畳、階段、そこでアコーディオンが聞こえてきそうです。

こんな独特な雰囲気ですから、モンマルトルの丘は観光名所となっています。

人気スポットですが、険しい階段を登るのが大変です。

頂上までいけば、モンマルトルの丘の頂上にはテアトル広場と、サクレクール寺院があり、そこから見渡すパリの景色が綺麗です。

モンマルトルの丘の頂上までの行きを見てみましょう。

モンマルトルの丘までの行き方と周辺の景色

モンマルトル (Montmartre)の丘 は、パリ北側の18区にあり、小高い丘になっています。

この丘は、1860年からパリに併合されました。

丘にの頂上には教会や広場があり、頂上から見えるパリ景色はなんともいえません。

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標高が130メートルの小高い丘で、階段を上がるのは結構疲れます。

しかし、苦労して上がると、町中を見渡せます。

綺麗なパリの景色が見えます😊

テアトル広場側の階段への行き方

モンマルトルの丘へ行くには、サクレクール寺院側からいくか、テアトル広場から行くかの、2つがあります。

テアトル広場側は急ですが、そのほうが早いです。

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テアトル広場への階段

地下鉄の12号線のアベスという駅で降りると、アベス広場があります。

この出口になります。

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アベス広場

ともてこじんまりとした感じの広場です。

注意点は、このアベス駅から地上に出るには、階段がすごいです。

モンマルトルの丘が標高130メーターと、地下鉄から地上に出るのは、結構がんばらないといけません。

エレベーターに乗ればいいのですが、うっかり階段を上ると、目がくらくらするくらいの、階段の数です。

広場には、カフェがあります。

この広場から、

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アベス広場

ヴィユヴィル通り(Rue la Vieuville)を通っていくと、角からこの階段が見えます。

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テアトル広場までの階段

階段を賢明に上ると、

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テアトル広場への道

テアトル広場までいけます。

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広場の四方が囲まれており、中央ではアーティストが、絵画を売ったり、絵を描いています。

実際このテアトル広場の雰囲気は独特で、他のパリにはない雰囲気があります。

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このテアトル広場に画家が多いのは、戦後にこの地域にまだ当時有名でなかった画家がいたからです。

その中にピカソや、マティス、ドガ、ルノアールなど、後に有名になる画家が活動をしていました。

その後、モンマルトルの地価が高騰して、画家はパリの南にあるモンパルナスへ行ってしまったのですが、なごりで、いまもこの広場には観光客を相手にする画家がいるのです。

観光客の数は、凄いです。 なにせ雰囲気がいいですから、右往左往するくらいびっしりです。それに地元の人もレストランへ食べに来ています。

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レストランは朝の7時から開いています。値段も観光地の割には安く、メインで15ユーロ位です。

このテアトル広場から徒歩で、約5分のところに、サクレクール寺院があります。

モンマルトルの丘まで来たら、サクレクール寺院も絶対見ておきたいです。

モンマルトルの丘  このモンマルトルの丘が、パリ有数の観光名所となっているのは、テルトル広場といって、観光客を描く画家が集まる広場があるのと、サクレ・クール寺院もあるからで、ひっきりなしに、観光客がきています。

また、丘の麓には、キャバレー「ムーラン・ルージュ」や、衣料品のディスカウントショップ「タティ」もあったせいで、観光客だけではなく、地元の人も買い物にきているからです。

サクレクール寺院への行き方

先ほどのテアトル広場からだと、このサクレクール寺院まで歩いくると、徐々にパリ市が視界に入ってきます。

このモンマルトルの丘が、パリ有数の観光名所で、サクレクール寺院は、モンマルトルの丘の頂上にあり、パリが一望できます。

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真っ白の寺院は、ロマネスク様式・ビザンティン様式で、別名バジリカ大聖堂とも言われています。

このサクレクール寺院までは、テアトル広場から来ないで、この芝生を降る道からの階段からでも来れます。

みんなここまで来たらということで、写真撮影も沢山しています。

サクレクール寺院の内部のステンドグラスは、そう絶品というわけではなく、若い寺院ですので、ステンドグラスは簡素です。

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サクレクール寺院

 

ムーランルージュへの行き方

サクレクール寺院の周りには、倒産したタティというディスカウントストアがありました。

赤と白のタータンチェックが目印のお店があったのですが、経営難で倒産したのですが、今は、サンピエールという、生地問屋がクリニャンクール通りに何軒も残っています。

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ずっと、このような生地屋さんが続いていて、ロシュクール通りまで到着したら、右に歩いていくと、有名なキャバレーの「ムーラン・ルージュ」があります。

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ムーランルージュは、フランス語で、意味は赤い風車です。

このキャバレー、ムーランルージュはカタロニア人が設立し、世界中からショーを見にきています。

1日に2回、夜にショーがあります。ショーには、食事つきと、シャンパンだけのタイプがあり、シャンパンだけなら約100ユーロとなっています。

一度は見てみたいですね(^^♪

モンマルトルの丘周辺のレストランはこちら↓の記事にまとめました。併せてどうぞ。

www.franceinfos.xyz

 

まとめ

いかがでしょうか、モンマルトルの丘への行き方とサクレクール寺院周辺を様子をまとめました。

モンマルトルの丘は、感じがすごくいいので行きたい場所ですが、階段を登るのが大変です。

しかし、頂上までいくと、パリ市内も一望できますし、景色も絶景で、テアトル広場への雰囲気も魅力です。

実際のところ、観光客の数は多いです。しかしその割にレストランの値段が高いわけではありません。

テアトル広場にあるカフェは朝の7時から営業していますし、朝から行けば、人込まないうちに観光もできます。しんとした雰囲気で、パリの景色を独り占めできそうです。

サクレクール寺院は、中のステンドグラスは他のゴシック建築の寺院ほど綺麗ではないので、中に入らないで、散策をするなら、本当にうってつけの環境です。

モンマルトルの丘一帯は無料で観光ができます。

パリ行きのチケットの費用と約1週間の滞在費用につてはこちらの記事をご参照ください(^^♪

www.franceinfos.xyz

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