5月のパリ旅行のイベントと最適な服装をお伝えします。
すっかり初夏となってパリですが、毎週気温の温度差が激しいです。
パリジャーナルで配信しているツイートもまとめて入れています。
ご参考にしてください。
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パリ旅行206年5月の天気と気温
5月、猛暑まじかです。
【2026年5月4日の週末の天気と気温】
第1週は、最高気温が13度~20度。
【2026年5月11日の週末の天気と気温】
第2週は、最高気温が14度から19度と随分と暖かめです。
【2026年5月18日の週末の天気と気温】
第3週は、最高気温が15度から29度と、ややもすると猛暑です。
パリ旅行2026年5月の観光スポットと服装
テラス席が賑わっています。
5月上旬の服装・マレ地区
マレ地区繫華街の通りです。
マレ地区
5月上旬の服装・バスティーユ広場
バスティーユ広場にある、オペラ座前、地下鉄駅前で散歩する人が多いです。
バスティーユ広場
すっかり初夏で、半袖ルックになっています。
5月中旬の服装・セーヌ川
今月の見物で、ポンヌフを見物している人達、腰かけて優雅ですね。
セーヌ川
パリビーチができる前、セーヌ川湖畔を日光浴をしながら、歩く人達。
セーヌ川
半袖でも暑い日がつづいています。
5月のイベント・セーヌ川
6月から始まる、有名なフランス人アーティスト JR(ジェイアール) による大規模なインスタレーションプロジェクト 『La Caverne du Pont Neuf(ポン・ヌフの洞窟)』 。
www.instagram.com
このプロジェクトの詳細は以下の通りです。
1. どんなイベント?
フランスの現代アーティストJRが、パリで最も古い橋であるポン・ヌフを「巨大な岩の洞窟」のように変貌させるアートプロジェクトです。
見た目: 写真にあるように、橋の側面やアーチが岩肌を模した布やプリントで覆われています。これは、ポン・ヌフの建設に使われた石が切り出された「石切場(クアリー)」をイメージしています。
体験: 橋全体が約120メートルの没入型トンネルのようになり、歩行者は「洞窟の中」を通り抜けるような体験ができます。
- なぜ行われているの?
1985年に現代美術家のクリストとジャンヌ=クロードがポン・ヌフを布で包んだ伝説的な作品『包まれたポン・ヌフ』から40周年(2025年が節目)を記念したオマージュ(敬意を表した作品)でもあります。
- スケジュール
設置期間: 2026年5月11日から開始(写真で見ているのはこの準備段階です)
一般公開: 2026年6月6日 〜 6月28日
入場料: 無料(24時間誰でも見ることができます)
- 見どころ
単に布で覆うだけでなく、スマホを使ったAR(拡張現実)体験や、元ダフト・パンクのトーマス・バンガルテルによる音響演出なども予定されており、視覚だけでなく五感で楽しむイベントになる予定です。
もし今パリにいらっしゃるのであれば、完成した「洞窟」を歩けるのは6月に入ってからになりますが、この巨大な作品が作り上げられていく様子を見られるのは今だけの貴重な光景ですね!
パリ旅行の安全対策ガイド&新パリレストランガイド・カフェ・ビストロ40選
パリ旅行の安全対策は以下をご参照ください。
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