6月のパリ旅行のイベントと最適な服装をお伝えします。
すっかり初夏となったパリです。
ポンヌフではJRのアート洞窟の公開が延期になりました。
パリジャーナルで配信しているツイートもまとめて入れています。
ご参考にしてください。
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パリ旅行206年6月の天気と気温
6月、猛暑はさったものの、再度月末には猛暑がくるようです。
【2026年6月1日の週末の天気と気温】
第1週は、最高気温が19度~26度。
【2026年6月8日の週末の天気と気温】
第2週は、最高気温が19度~26度。
【2026年6月15日の週末の天気と気温】
第3週は、最高気温が28度~36度。
【2026年6月22日の週末の天気と気温】
第4週は、最高気温が37度42度。
6月猛暑による事故
少なくとも40人が死亡(多くが溺死)→ 暑さを避けるため川や海に入り、事故がありました。
高齢者の熱中症による死亡 、また子どもが車内で死亡なども。
フランスの猛暑による死者:2003年 vs 2026年の比較
フランスでは2003年に約15,000人死亡がありました。
主な犠牲者は高齢者で、原因は記録的な高温・熱帯夜でした。
フランスではエアコン普及がほぼなしで、猛暑と言っても約年間に10日だったのです。
ところが、2003年には約3週間も猛暑が続き、脆弱はお年寄りが犠牲者になったのです。
あるいみで、その教訓はでき、水補給ができたのですが、2026年(現時点)
数十人規模
主な犠牲者:比較的若い人
原因:
水辺での溺死・事故
暑さから逃れようとした行動による死でした。
施設や独居老人の高齢者の大量死は抑えられたが、 しかし水辺での事故という別のリスクが表面化したと言えます。
パリ旅行2026年6月の観光スポットと服装
ポンナフの隣のドフィヌ広場からです。
6月上旬の服装・ドフィヌ広場
ポンナフのJRの洞窟企画で、来訪者も多いです。
ドフィヌ広場
次は、カナルサンマルタンです。
6月上旬の服装・カナルサンマルタン
カナルサンマルタンは、バッサンドラヴィレットからセーヌ川まで流れる、運河です。
映画の撮影場所にもなる、ロマンティックな場所です。
6月上旬の服装・サンジェルマンデプレ市場
オデオン駅、サンジェルマンデプレ駅のあたりにある市場で、周辺にはレストランが集中しています。
今週は、いきなりすずしくなり、長そでの人もいました。
6月上旬の服装・マレ地区
マレ地区の映画館前、この日もすずしくなり、長袖でした。
6月のイベント・セーヌ川
6月6日から始まる予定だった、フランス人アーティスト JR(ジェイアール) による大規模なインスタレーションプロジェクト 『La Caverne du Pont Neuf(ポン・ヌフの洞窟)』
www.instagram.com
このプロジェクトのスケジュールは、2026年6月6日 〜 6月28日でしたが、暴風で洞窟が破損され、公開は延期されています。
パリ旅行の安全対策ガイド&新パリレストランガイド・カフェ・ビストロ40選
パリ旅行の安全対策は以下をご参照ください。
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パリのレストラン2025年版おすすめレストランとカフェ40選
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