7月14日はキャトーズジュイエのパリ祭『国民の祝日』です。
6月末からパリのチュイルリー公園には、オリンピック気球が戻ってきています。
7月のパリ旅行に最適な服装をお伝えします。
パリジャーナルで配信しているツイートもまとめて入れています。
ご参考にしてください。
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パリ旅行2025年7月の天気と気温
今年の夏はまた暑い日が続いています。
【2025年7月1日の週末の天気と気温】
第1週は、最高気温が23度~40度。
【2025年7月8日の週末の天気と気温】
第2週は、最高気温が18度~31度。
去年の7月と比べても10度くらい上がっていて、猛暑です。
【2025年7月21日の週末の天気と気温】
第3週は、最高気温が18度~31度。
パリ旅行2025年7月の観光スポットと服装
まずは、
7月上旬の服装・グランブルバール駅
グランブルバール駅にできたBo&Mie、
ここはパノラマのパッサージュの前です。
ラグランブルバール
暑くても、日陰側はずっと暑くないので、カフェには人も多いです。
ラグランブルバール
陰側のカフェで、少しは涼しかったです。
7月上旬の服装・ランブトー駅
ボブ―ル(ポンピドーセンター)の近くのランブトー駅です。
ランブトー駅
ほぼ皆さん半袖シャツです。
7月上旬の服装・リュクサンブール公園
公園の前にアイスクリーム車がきています。
リュクサンブール公園
7月中旬の服装・パリ市庁舎前
暑くても長袖の人もいます。
パリ市庁舎前
7月のイベント・パリ市庁舎前Shepard Fairey(Obey)
パリ市庁舎で写真展があります。
ストリートアーティストのShepard Fairey(Obey)の市庁舎ファサードにモニュメンタルな作品
パリ市庁舎
「De Paris à Belém : 10 ans d'actions des villes pour le climat」
「パリからベレンへ:気候変動対策における都市の10年間の取り組み」
パリ市庁舎前
2025年にパリ協定10周年を記念して開催される特別展示
1993カ国が署名したパリ協定は、気候変動の緩和と適応のための国際条約
世界30都市の気候変動対策の取り組みを紹介し、パリ協定がどのように日常的に適用されているかを展示
地域レベルと国際レベルで実施された行動を追跡し、協定遵守のための変革を紹介
パリ市庁舎前
特別なアート作品:ストリートアーティストのShepard Fairey(Obey)が市庁舎ファサードにモニュメンタルな作品を制作
作品は女性の顔の上半分を描き、赤い涙が流れるデザイン
シャンゼリゼ通り・ル・キャトーズ・ジュイエ
7月14日は祝日のフランス革命記念日で、この日はフランス語でキャトーズジュイエです。
シャンゼリゼ通り
マグナムフォトギャラリー
写真家のアンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier-Bresson, 1908-2004)は「Le moment décisif(決定的瞬間)」という写真理論で特に有名です。
これは、構図、光、動きが完璧に一致する瞬間を捉えることの重要性を説いた概念で、現代写真に大きな影響を与えました。
その写真展がマグナム・フォトギャラリーで7月26日まで開催中です。
パリ旅行・7月の天気と服装まとめ
2024年パリオリンピックのオリンピック気球がチュイルリー公園に今年も設置されています。
www.franceinfos.xyz
新パリレストランガイド・カフェ・ビストロ32選
パリのレストラン2025年版 パリ在住のグルメブロガーおすすめレストランとカフェ35選
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パリ旅行・7月の天気と服装まとめ
7月は、パリジャンはバカンスで、親元、地方の友人宅、リゾートなどに出かけて、静かなパリです。
パン屋さんも閉まっていますが、半分は開いています。
夏のひっそりとしたパリを楽しんでくださいね。
パリ旅行の安全対策は以下をご参照ください。
2025年7月21日、カフェの中で食事中遭遇した財布のすりと、対策15ADに追加しました。
note.com