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フランスでフランス語が話せない?直接的と間接的ストレスの違いは?

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フランスでもパリに住むなら、フランスが話せた方がいいと思うのは、パリの生活は独特で、スピーディだからです。

フランス語ですぐに言い返せないこともあり、いやみを言われて、疲れますね~。

慣れて言い返せるようになるまでは、時間がかかります。

フランス語でしか通じない場所もありますし、フランス語で上手くいえると生活はずいぶんと良くなります。

慣れない国での生活です、精神的な辛さもありますが、直接的な問題面もあわせてご紹介します。

乗り越えてみると、なんであんなに悩んでいたのかと思えますが、ある意味で長い道のりです。

 

フランスでフランス語が話せないで直接的影響場面5つ

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フランスで生活をして、フランス語が話せないと、色々な場面で障害や困ったことがおきます。

フランス語でしかほぼ通じない場面

フランス語で話せたほうがコミュニケーションが上手くいくのはありますね。

レストランでメニューをフランス語で注文するなどありますが、まだ英語でも通じますし、美味しいものはフランス語が話せなくとも食べられます。

しかし、話せないと先に進まないことや、苦労するのは、以下のことです。

  • 公官庁や銀行で書類の手続きができない

  • デモやストの予定がわからない

  • 地下鉄で急に車両がとまってアナウンスがわからない

  • アパートの水漏れ修理が頼めない

  • 給料アップにならない

など、フランス語が話せない、または理解できないことで、明らかに生活にマイナスな場面があります。

フランスに到着した当初、フランス語ができないと、通訳者さんや書類申請代行キャビネのお世話になるとおもいますが、ご参考に順番にお伝えします。

公官庁や銀行で書類の手続きができない

フランスに到着して、日常的なフランス語が話せても、フランスのお役所の書類は別次元です。

公官庁で滞在許可証の申請や届け出書類は、すべてフランス語ですので、どの書類にどう書き込むのかを理解するのは至難の業です。

フランスに到着した当初は、キャビネや、できる知り合いに依頼をしてやってもらうことになるでしょう。

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地下鉄でアナウンスがわからない

パリの地下鉄は低額ですが、いたずらや故障で、頻繁に止まります。

すぐ再発車するかどうかは、フランス語でアナウンスがあります。

フランス語のアナウンスがわからないと車両で、残るべきか、ラインを変えるべきががわかりません。

アパートの水漏れ修理が頼めない

頻繁にあることでもないですが、アパートの水漏れには、悩まされます。

パリには古い建物があり、配管がふるくなっていると、定期的に配管の修理をしないと、水漏れが起こるのです。

修理の工事には、大体フランス語が通じます。または移民の修理工者がくると、英語は通じないです。

デモやストの予定がわかなり

地下鉄のアナウンスが理解できない状況にも似ていますが、デモとストのニュースは、何週間か前には発表になっていますが、日時と場所は前日や、当日の朝にラジオで流れるのが普通です。

大きな、ストなら、数日前から何度もニュースになっていますが、そうでなければ、朝にニュースで聞かず、知らずに出社すると、地下鉄やバスが動いていなということになります。

会社へ到着できないこともあるか、片道で数時間もかかります。

給料アップにならない

フランスで、労働許可証があれば、勤務できます。

ただフランス語が話せないと、単価が低いレジ係、飲食店のサービス係などです。

話せるだけでなく「ビジネスレターが書ける」までできると、職種も変えて、給料アップを目指すことが可能です。

給料アップが望めるのは、その人しかできない技能が認められることです。

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フランスでフランス語が上手く話せない間接的影響

その他に、間接的というのか、ストレスを感じてしまう場面もあります。

給料アップや、希望の就職につけないこと以外では、

言いたいことが上手く言えないストレス

フランスでもパリの生活はスピーディです。

フランスの中でもパリジャンは「冷たい」と言われていますし、フランス人でさえも、パリはストレスがあると言います。

パリの生活では、パリジャンでなくとも、パリ的なメンタリティを見につけると、ストレスを感じ難いです。

  • パリジャンのメンタリティーが理解できない

  • 言いたいことが上手く言えない・言い返せない

言葉の問題もありますが、「こんな場面でこんないい方をする?」と疑問に思うリアクションをされて、戸惑うことがありますね。

パリ生活はストレスチックといったものです。

びっくりした経験では、

メンタルの理解~ストレス解消

モノプリでコピーをしに、書類をもって行くと、コピー機の前でコピーをしている、私と同年代くらいの女性がいました。

思い通りの用紙のサイズがなく、1ユーロを入れて、お釣りが出てこなかったようです。

それで、「小銭がでてこないのよね。でもあなたこのまま使っていいわよ」、

というので、okと言ってそのまま使おうとしたら、

「あなたはありがとうと言わない」と言ってきました。

私は、彼女にただで使わせてくださいと頼みもしていないし、彼女はコピー機に八つ当たりして、けとばしても、おつりはでてきません。

フランスでよくあることで、釣銭がでてこなかったようです。

ありがとうと言われたい金額でもなく、60セントのお釣りがでてこないのを、後悔するなら、最初から小銭を持ってきていればよかった彼女です。

それで、私は、こおいうときは「同調」と思い、モノプリを出たところに、郵便局があり、そこなら、希望のサイズのコピーができるかもしれないと、彼女に行き方を教えたのです。

そうしたら、「良い夕方を」と言って、笑顔でその場を去っていきました。

フランスに到着したときは、そんな切り返しができなく、言われてストレスを感じていましたが、今は色々な「同調」対応ができるようになり、ストレスを感じることはなくなりました。

このような状況は、仏検1級はあまり役立たず、パリでの生活対応のような、言い回しを覚えて、毎回表現を学習していくのが効果的です。

文法よりも、言い返していくリズムや、言う内容を学ぶのが大事です。

相手が言っていることを理解して、次に自己主張ができることが大事な国です。

地下鉄やバスの中で席を譲る、譲らないで何か言われるなど、そんな対処もできるようになります。

ただ、こんなことは、日本人だから人種差別で、言われているのではなく、言わないと言われる国で、そのコードを理解すればいいのです。

フランス語が上手く書けないストレスと費用対効果

言いたいことが言えなくて、落ち込むことは誰もが経験することかと思いますが、「書く」は、書けると、そうでない差を身をもって感じる領域だと思います。

フランス生活が始まり、慣れるまで時間がかかります。

慣れるだけけでも大変ですから、フランス語の学習に割く時間もないときもありますね。

そうして、何年かはあっという間に経ってしまいます。

話すよりも、書けないことで、だれかに頼まないとならないのは、よりフォーマルな状況が多いですので。

話さないことでなら、会わないこともできますが、フォーマルな状況は、自分で書けなければ、だれかに依頼しないといけません。

また、最初にお伝えしましたが、書くができると、技能が上がった職種と職給が期待できます。

それと同時に、社会の中で自分の重要度が上がったと感じられます。

そうすることで、自己評価も高くなり、社会的なストレスが少なくなるでしょう。

どちらにしても、フランスへ行くのであれば、フランス語を書く癖をつけて、それをチェックしてもらうというフランス語のレッスンを受けるなど、留学なり、移住の準備を進める方が費用対効果が高くなると思います。

 

まとめ

いかがでしょうか、フランスでフランス語が話せない生活のストレスと、状況についてまとてめました。

フランスに到着したは、慣れることに必死です。

言いたいことが言えないことで、ストレスがあるのも事実ですが、話せなくとも、生活はできます。

フランス語の勉強は後でと思い、通じないことがあっても、何となくやらないで終わってしまい、数年が経過してしまいます。

最終的には、話せなくとも生活はなんとかできまし、フランスにすんだからと言って、話せるようにはなりません。

どこまで生活を上げたいかというはっきりとして目的次第になると思います。

フランス語のレベルが上がれば、社会的な辛さから脱する一番の方法と感じます。

ステータスが上がれば、生活は随分と変わってくると思います。

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