パリジャーナル

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フランス生活が辛い?大丈夫になるメンタルとストレスをためない防御あり?

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日本人がフランスで生活するとなると、落ち込んだり、悩んだりということが多いです。

特に住み始めたときは、あるのですね。フランス人と日本人ではメンタル面が違うのです。

こうなるだろうと予測した通りにならなく、丁寧な高い質のサービスに慣れた日本から来ると、傷つけられることもあります。

どうすると、生活がしやすくなるのでしょうか。強く生きていけるような、メンタルはどうすればいいのでしょうか。

 

フランス生活が辛いとき追い詰められるメンタルとは?

フランス生活で辛いこと

フランスで生活をしていても、メンタルが強いと生活も楽です。

逆に強くしないと、辛いと思います。

お役所も銀行も工事屋さんも、何から何まで一筋縄じゃいかなくて、一度何か起こると悪循環に落ちりやすいですよね。

それで、何をするにも億劫になったりと、へたをすると、外出も出来なくなったり、ノイローゼっぽくも。

フランス的に言い返せるようになれば、いいのですが、最初はなにせ言い返せないのが辛いです。

フランス語で言い返せない不利な状況

不利な状況というのは、言葉の壁です。 言いたいことが言えないという場合です。

フランス語のボキャブラリーが不足してことと、フランス語の初級者の間は、状況的に言えないで終わります。

フランス語のレベルも上がれば、思ったことを即言えるようにもなりますが、フランス語の習得期間もあり、最初は人が言っていることも聞き取れません。

これらは、日本の環境でもありますが、うまくタイミング良く言えないので、ストレス満開です。

日本とは違うお客と店員の関係

フランス語ができないことで、お店に行って買い物をするだけでストレスがあります。

物を一つ買うのでさせ、自分で好きなものを手に取れないで、勝手に取ったと、文句を言われることもあります。

そんなつもりはなくとも、誤解されたりもあります。

フランス人のエネルギッシュさとストレス

後で思い返せば、楽しかったし貴重な経験も沢山したけど、となればいいのですが、なんやかんやで自信を失くしたりにも繋がり、部屋に引きこももりがちになったりともありえます。

日常生活で感じることですが、フランス人の方がやはり日本人よりエネルギッシュです。

会話にもすごくエネルギッシュさがあります。

そんなテンションが高い人にレベルを合わせるのと、生活をしていて辛いというのもありますね。

フランス人にも住みにくいパリのメンタル

フランス生活、特にパリ生活は最初は辛いです。

フランス人でも、パリジャンは冷たいと言います。

特に南フランスから来てパリにいると、太陽が少ないパリの生活でそう思うようです。

「フランスなんて大嫌い」と思う人も中にはいますし、中には、ノイローゼになって帰国するという場合もあります。

他府県のフランス人は、パリジャンが嫌いという人もいます。

では、フランス語で言い返せればいいのですが、道は長いです。

フランスで上手く言い返すメンタル

ストレスを感じないメンタルをつけことができれば、本当に快適になります。

しかし、雑念を消すというのはそう簡単にはいきません。

そうなる前にできることがあれば、しておきたいですね。

ヨガや瞑想、また散歩をして、普段の雑念を消すということができる境地にもっていく、そうなればいいのですが。

上手く言い返す、言われない状況を作る

フランスに住み始めて最初のうちは、早いスピードのフランス語について、スピーディ返答する技術はないのが一般的です。

フランス語がすぐ上手くなるということはなく、フランス語の習得期間は必要で、「3日でフランス語がペラペラ」というのはありません。

毎日、「今朝のクロワッサンカフェオレは美味しかった」をペラペラに言えても、効力が薄いです。

パリでなら、身なりで判断される場合もありますので、粗雑な態度をとられないように、

  • 外出するときは、綺麗にする

  • 言えない間は、要件を書いてあるメモを渡す

外出時に綺麗な格好をするということで、外見で判断する人達に対しての防御ができます。

スニーカーで行くよりは、良い恰好の方が、丁寧な扱いをされます。

ハンディのある面を少なくし、相手が自分の言いたいことを理解できるシチュエーションを作るのがいいと思います。

コミュニケーションができると変わる

ストレスを感じる場面は、人それぞれですが、順番待ちなどの概念がない人に会ったときに、どうするかは考えますよね。

急いでいるので、前に行かせてくださいと言われ、

別に気にならないから、どうぞ、という言い方なら、

  • Je vous en prie.

とも言えます。

自分も急いでいる場合に、前にいかれても困る時には、

  • Non, désolé(e), j'étais là avant vous.

いいえ、申しわけないが、私はあなたより前にいました、と言えます。

横入りは、世界共通のことです。行っている人は、日常的に行っているのかはわかりませんが。

公共交通機関の、地下鉄やバスの中で席を譲る、譲らないで何か言われるなどもあります。

先日お店で買い物をしていて、中で商品を眺めていました。

後から来た同年くらいの女性が先にお会計をしたのですが。

内心、順番とばし?と思ったのです。

しかし、目があったら、「見入っていたので先にお会計をしました」と言われたのです。

勿論私は、「Je vous en prie ジュ・ヴ・ゾン・プリ」といい、見入っていたので、気にしないでくださいと伝えると。

ここのお店は、歴史があるお店で、私はパリで一番すきな場所です。ここのお店の物を買うと、「病みつき」になりますよ。

と話しをして、ともて気持ちのいい場面へと変わりました。

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異文化のコミュニケーションのメリット

日本人同士でなら、そうテンションを上げなくとも、普通に日本語で話しができますね~。

本当に異文化の中での生活だと、全く想像出来ないベクトルに物事が進んでいくことがよくあり、自分がついていけません。

語学学校などでは、外国人同士で異文化カルチャーのなか、自分と同じように苦労しながら頑張ってる外国人達とは、お互いに通じあうものがあります。

現地のフランス生活の中で、その国の異文化を感じているもの同士には、それなりの連帯感があり、自分の「居場所」が見つかるかもですね。

自分の居場所を見つけるまでのメンタル

自分の力で、積極的に行動ができるようになるまでは、最初は時間がかかるのかもしれません。

また無理のない程度に刺激を受けて、意欲が涌いてくるのがベストですが。

しかし、頑張っていると、自分がいる場所の中で、家以外にも自分を受け入れてくれる人の存在がでてきます。

一緒に遊んで、愚痴れる場所を作ると生活がぐんと楽しく、快適にもなってきます。

カルチャーショックがあっても、パリの生活は、フランスの中でも色んな興味を満たしてくれる場所です。

まとめ

フランスの生活は最初は辛いです。

言いたいことが言えないこともそうですが、言っていいことが、日本とは違います。それで疲れる、ストレスがたまるということがあります。

自分の国の日本で同じようなことがあっても、そうは気にならないのに、外国であると、ナーバスでとても気になるというのがあります。

自分のいる環境や、状況はすぐには変わりません。ですので自分のメンタルを強くすればいいのです。

一朝一夕にはなりませんが、考え方を変えると、メンタルも安定すると思います。

帰国というのは避けたいですし、その前にどうにかしたいです。

フランス語ができるようになり、言いたいことが言えるようになっていけば、友達もでき、辛いものなくなっている状態かと思います。

それまでは、色々な形の個別相談して、ストレスをためないようにして、滞在を楽しみましょう。

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