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フランス語を独学するには何から?一通り話す・聞くができるまで

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フランス語を話せるようになりたい、またフランスへ旅行に行ったときに、困らない程度に話すことや聞けるようになりたい、と思う方もいっらしゃると思います。

フランス語を話せるようになるとは言っても、目標とするレベルは様々ですが、現在、フランス語の知識はゼロとしたら、

通学もぜず、一人で自宅でフランス語を習得できるものなのでしょうか。

コツコツとやっていけば、聞き取りもできて、話すようになれるのでしょうか。

管理人が考える一人でできる学習法をご紹介します。

早速見てみましょう(^^♪

独学するには何から始める?

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独学でフランス語ができるようになるか?

については、いきなりすごくできるようにはなりませんが、継続すればできます。

ですので、継続できる環境を整えることから始めましょう。

何にどのくらい時間がかかるかをイメージします。

まずは文法の習得の仕方から。

文法を勉強して構文を理解する

独学でやってみようと思ったら、まずは文法を勉強していきましょう。

母国語の日本語で文法を勉強していきます。

文法はやりたくないという方もいます。

話せる人で、文法をやっていない人もいますが、上級になって来た時点でわからなくなります。

レベルが上がってくると、現在や将来、過去といった「時」の概念など、文法をきっちり勉強しておかないと、後で躓きます。

文法なしでは、シンプルな言い回しはできても、正確な把握は無理です。

文法をきちんと理解して構文を増やしていきます。  

次に単語をふやしていきます・

ひたすら、単語(ボキャブラリー)を増やすことに力を入れましょう。

単語を増やしていく

話す、聞く、話すを並行して行います。

最初からニュースは読めませんが、短い文章を抜粋して読むようにします。  

ニュースで短い文章を読むと、分からない分を文法書で調べ、文法を理解し、単語を増やせます。

コツコツと語彙を増やしていくことが大事です。

ニュースを聞き取るのも、語彙を増やすことで聞き取りができるようになっていきます。

日常生活で、フランス語に触れる機会が少ないですので、最初は、ニュースの聞き取りができないです。

しかし、文を理解して、それを聞くと、ききとれるようになります。

フランスのニュースは早口でほとんどわからないかもしれません。

「がり勉」をしなくても、毎日聞いていると、段々と覚えていけます。

最初は、色々な単語を覚えていきますので、

 

名詞、形容詞、動詞を

 

合理的に覚えていくのが早道です。

いま、フランス語の何(どのテーマ)を学習しているのかを意識して、各テーマに沿って段階的に学習していくことです。

社会人なら、お昼は会社で勤務していますので、夜帰宅してからや、通勤電車の中で、またいろいろな合間の時間を利用して学習することになります。

ですので隙間時間を利用します。

時間が膨大にあるわけではありませんので、文法を意識して読んで、そして理解して、どう発音するのか例文を聞いて勉強していきます。

 

以上のようなことを、文法書を本屋さんで買って、自分一人で独学というのは、難易度が高いですので、まとまったカリキュラムに沿って勉強していくのが良いです。

まずはアプリです。

フランス語学習法

独学にプログラムを加える。

アプリ学習

耳ならしをするには、フランス語のアプリを利用できます。

「Monday French」、 「フランス語6000語を覚えよう」、 というアプリです。

短い文章をスマホで聞き取りしていきます。

毎日決まった時間に、勝手に画面にでてきます。

ただ、詳しい文法の説明がないの、聴き取りは、10分間の練習には便利です。

アプリは初月無料で、それから課金というのが多いです。

ビデオ学習

それか、ビデオ学習と言って、パッケージになったビデオ学習教材があります。

アプリとビデオ学習の違いは、文法の説明量です。

ビデオ学習には、文法やテキストの説明があります。

本屋さんの参考書は、CD付きです。

ビデオ学習の教材は、初級から上級まですべての級に、ビデオのテクスト文法説明とCDのようにフランス人の発音がついて、ビデオ教材になっています。

家でできるビデオ学習がおすすめな点は、これもアプリのように自分の空き時間でできることです。

ビデオ学習が自分にむいていると思えば、アンサンブルアンフランセというオンラインスクールから、初級から上級までの文法解説ビデオ教材がでています。

www.franceinfos.xyz

ビデオ学習のメリットは、ビデオに録音と録画されている内容が、夜中も、お昼もいつも同じ笑顔で、ボンジュールとじゃべってくれることです。

文法書を追加する

ビデオ学習はフルで説明がついていますが、まれにビデオ学習だけでは分からい時には、参考書で調べるのがいいです。

地道に行っていくしかありません。

 

管理人も参考書やビジネス書は当時は沢山買っていました。

文法書は手元にあれば、毎日読みましょう(^^♪

「面白くない!」と思うかもしませんが、買ったら本棚から取り出して、毎日読みましょう。

その他の勉強法

日本で勉強する中で、一番のネックはフランス人の友達がいなくて、勉強した内容を実践できないことです。

ですので、日常的に、耳からフレーズを入れることが大事です。

自宅でできる独学でフランス人と会話のレッスンをしたい場合は、オンラインでスカイプレッスンがあります。

ただ、手を広げすぎると良くないですので、ビデオ学習をすることにしたら、1年はビデオ学習だけでいいと思います。

なんども、なんども、ビデオ先生に話しかけ、覚えることは全部覚えましょう。

フランス語は、やっていて、これでいいのかと思い、違う参考を買おうとします。

私も30冊は買いました。

でも、1冊とて、最後のページまで行きついたのはなかったのです。

お金の無駄ですし、1冊買えば、最後までやり抜い抜くのがいいです。

通信講座をやりました。

夜学に購読にも行きました。    

まとめ

いかがでしたでしょうか。

フランス語の勉強法をまとめました。

語学に王道はありません。最初はわからないことが多いですし、一度で理解できない時、また覚えた単語を忘れた時、落ち込んだりしますが、そこで立ち止まらずに、繰り返して勉強することが大事です。

管理人が学生の時には、アプリもありませんでした。

郵便で答えをくる通信講座があったくらいです。

後は、夜学に購読にも行きました。

今は、ネットのビデオ教材はコンプリートです。

ビデオ講座申し込み先

独学は自分の時間に合わせて行いますが、とは言っても、最低限時間を取って勉強しないといけないです。

また、文法を無理なく理解していくことで、分章も覚えていくことができます。

動詞の活用は地道にやっていくしかありません。

ビデオ教材をしっかり行えば、だいたい1年ではなせるようになります。 ただ、しっかりやってくださいね。

自分でも、ビデオに向かって話かけて、発音をして自分の耳で聞く作業は大事で、効果大なのです。  

www.franceinfos.xyz