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フランス留学は辛いもの?出発前の準備と現地での気持ちの持ち方

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留学には長期留学と短期留学があります。

勿論短いものなら1週間以内のものもあり、辛いなどと感じる時間もないくらいに、留学も終了してしまったり。

しかし長期留学になれば、ホームシックにもかかったりで、辛くなるときもあります。

留学中には予想もしていなかったこともおこります。

一人で解決がつきにくい時もありますので、出発前の情報とりも大事になってきます。

孤立をしないで、快適なフランス留学となるにはどうしたいいのでしょうか(^^♪

 

フランス留学は辛いもの?

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フランス留学が辛いと感じるのは、自分がいるクラスの雰囲気、語学のレベル、クラスメートとの関係、住居条件に関係してきます。

いろいろな角度から見てみましょう。

辛いと感じる要因

短期留学でも、長期留学でも、居住先の環境や入ったクラスの雰囲気で気分を左右されるのは多いにあります。

具体的には、

  • クラスの雰囲気とクラスメート

  • 語学のレベル

  • 住居条件

それぞれ、とても大事な点です。

【クラスの雰囲気とクラスメート】

辛くなるのは、クラスメートとの関係や、受け入れ先の先生との関係がこじれる時です。

すでにクラスが決まって留学する場合もありますし、現地で試験を受ける場合もあります。

それにより、入るクラスが決まります。

クラスには参加した学校から何人かで同じクラスになったり、という場合もあります。

色々な国からの人がいるときも、また日本人のクラスメートが多い場合もありです。

気の合う友達ができればいいですが、入るクラスにより、馴染みやすい馴染みにくいはどうしてもあります。

見知らぬ学友と参加すると、孤立することにもなりかねません。

クラスメートと上手くいかない場合は悩みますね。

自分一人が孤立していると感じれば、まして、寮生活などどなれば、勉強どころでなくなります。

【語学のレベル】

振り分けられたクラスの授業レベルについていけない時は、頑張って勉強をしましょう。

一人だけ自分が遅れていると思えば、辛くなります。

【 住居条件】

パリならセーヌ川付近、サンジェルマンデプレやルクサンブール公園の付近にあるアパートであれば、住居環境は抜群と言えます。

朝起きて近所の綺麗なカフェに行き、周りの景色を見ながら、モーニングをとるなど、典型的なパリの生活を満喫できることでしょう。

そんな場所は高くて、長期となれば、お財布の問題がでてきます。

経済的な問題がなく、居住環境がいい区域にすめればナイスですが、それで自動的に留学が快適なものとも限りません。

パリでは個人主義な考えがあります。

実際に住んでみて、回りがうるさい悩みは、入居してからでないとわかりません😢

問題点の相談

辛さがこうじて、段々ともう我慢ができないという前に、 どんどん相談するるのがいいです。

具体的には、

  • 受け入れ先学校の事務局

  • 出発もと学校の事務局

【 受け入れ先学校の事務局】

頼りになるのは、留学先の受け入れ学校の事務局がしっかりしていれば、かなり相談できます。

先生の授業の進め方、語学レベルの問題、ぼっちが辛いなど、です。

このあたりは、やはり受け入れ先の事務局の担当者が日本人がかかえる悩みに対して、アドバイスをどれだけできるかです。

その点、事務局に日本人がいれば、かなり頼りにできますので、悩舞で相談するのがいいです。

【 出発もと学校の事務局】

あとは、留学をオルガナイズした出発元の大学の事務局に連絡をして、事情を説明して、改善策がないか、角ががたたないように、問い合わせをしてみるのもいいでしょう。

メールでも、スカイプでも相談ができます。

出発前に留学相談をする

辛くなる理由には、クラスメートとの関係や、語学レベルで授業についていけないなどもありますが、もともと留学先の学校のチョイスなどが、自分にあっているのかは、事前に相談して出発すれば、現地でも留学がスムーズになります。

出発前には、自分の大学だけではなく、外部の留学アドバイスコーナーで、事前に情報取集をして、問題になるようなことも積極的に相談するのがいいです。

アンサンブルフランセ【留学・渡仏サポート】

こちらなら、スカイプ相談ができます。

辛いと感じないメンタル強化

留学中には、日本を出発する前にはない問題もでてくるでしょうし、クラスメートとの関係は気にならないという人は稀でしょう。

住居の問題は気にしなければ、我慢もできますが、人間関係は難しいです。

良い関係だと留学も快適ですが、そうではないと、なんとかく留学中に気をしすぎて、勉強に集中できません。

ですので、別に嫌われてはいないと思えれば、それは割り切って、クラスメートととの関係がどうだのこうだのとは悩まないようにして、「割り切」るようにできればいいです。

それでも、なんとなく浮いていると感じれば、クラスメートの中で、自分と気が合うのではないかと思う人に、話しかけてみるのもいいでしょう。

クラスの中で仲が良い人がいなくとも、行内で知り合う機会もあります。

クライメートでなくとも、行内で仲がいい友達ができれば、授業が終わったときに待ち合わせもして、一緒に出掛けられます。

また、クラス外でも気が合う友達が見つからなければ、もう「勉強に集中」しましょう。

ないしは、授業のあとは、美術館なり、コンサートなり安いチケットを購入して、気軽に一人で行ってみるのもいいでしょう。

最後にフランス人の気質についてふれておきます。  

フランスが外国人にとって親切な国か

フランスの中でもパリは「冷たい」と言われていますが、パリ以外のフランス全体の外国人の受け入れ態度はどんなものでしょうか。

フランス人は親切か

フランス人が親切かどうかについては、どちらかというと、日本人より親切でない、と言えるかもしれません。

私もフランスへ最初に到着して、お店の店員さんや、キオスクの店員さんが凄くぶっきらぼうに感じられました。

新聞はありますか、と聞いたら「ない」の一言で終わったり、「申し訳ありませんが、今はきらしています」などの言い方に慣れている日本人には、ぶっきらぼうさにびっくりしてしまいます。

カフェでコーヒーを一杯飲もうと思い、腰かけても10分も注文を取りにこないこともあります。

この傾向は、パリではひどいです。

その分と言ってはなんですが、他府県ならカフェやレストランでも、サービスは良くなります。

他府県のフランス人でもパリのカフェのサービスはよくないと思っています。

ですので、パリであればそんなものと思ってから出かけるのが良いです。

最初から親切な対応があると期待しないと、過ごしやすと言えるでしょう。

親切にされないことなどで、気分はどんどん悪くなったりしますが、時間のロスですので、勉強に集中するなど、留学の最初の目的に到達できるようなメンタルをもって望むのが一番です。

または、お出かけして、気分転換をするのも早く吸収ができるというものですね(^^♪

 

まとめ・パリ留学

留学中に辛いときについてまとめました。

クライメートと上手くいなかい、授業が難し過ぎてついていけない、相談するにもどうしていいかわかないなど、ケースバイケースです。

そんな時は、まずは受け入れ先の事務局に相談するのがいいです。

もし、クラスメートと上手くいかなかったとしても短期間で留学が終わるのであれば、気にとめないようにして、とりあえず、時間を効率よく使い、勉強するのがいいです。

実際気にすると、メンタルでやられてしまって、暗い気分になってしまいます。

お金のかからない外出もあります。無料でいろいろ出かけてみるのもいいでしょう。

相談することで、悩みも解決できる場合があいます。

www.franceinfos.xyz

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