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フランスでネットでできるドクター診察(Doctolib)の仕方紹介します

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外出制限が続き、ドクターにも会いに行きづらい状態が続いています。

徐々には外出制限も緩和されるのは確かですが、病院に行くのも、よほどでなければ自粛するようにと言われてきました。

病院で感染するリスクもあるので、皆行かない公式になっています。

といっても、体の不調はコロナ感染以外にもありますし、受診はしたいところ。

こんな時に便利なのがネットでできる、ドクトリブというサイトでできる「ビデオ診察」があります。

普段は電話で予約が取りにくいときに、このサイトでネット予約ができるというものです。

そらが、いまサイトでビデオ診察ができるようになりました。

かかりつけのホームドクターとも、ビデオで受診ができます。

 

フランスのネット・ドクター診療

  このドクトリブでなら、ビデオを通して診察を受けられます♪♪

ホームドクターがいれば、その先生をサイトで検索して、そのまま予約を行えばOkです。

もし決まったドクターがいなければ、 内科や、皮膚科でも、ドクターを探すことができます。

診療費は、それぞれのドクターのタリフで、ビデオ診察だから値段が上がることはありません。

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1.ドクトリブ

サイトのアドレスはこちらです。↓

www.doctolib.fr

普段私はこのサイトは電話でアポが取れないときに、予約に使っています。

サイト上に、自分のアカウントをまず作り、それから予約を行います。

2.予約の仕方

① 最初のページで、

Medecin の覧には、一般医なら、Generalist など、

探している医師の専門分野(一般医、皮膚科、循環器など)を入力します。

Où の覧には、場所を、Paris などの地名

をいれます。

このサイトは、フランス全国のドクターや診療所がリンクされています。

パリだけではありません。

② ホームドクターを見つけて、

検索して、探しているドクターがみつかれば、そのドクターをクリックして、

右の青い覧に、

「Prenez votre rendez-vous en ligne」 サイトで予約をとる、

があるので、クリックし、

「Consultation vidéo nouveau patient」 新患者でビデオ受診をする

「Consultation vidéo patient suivi」 受診済みのビデオ受診をする

次に、曜日と時間を入力して、予約を行います。

大事なのは、

「Avez-vous des signes d’infection respiratoire (fièvre ou sensation de fièvre, toux, difficultés respiratoires) ?」

の覧が現れるので、

この意味は、

呼吸器官で、熱がある、咳がある、呼吸をし難い

という症状があるか?

このメッセージは、コロナ症状の典型例です。

そんな状態なら、ドクターがビデオ診断で、あらかじめ予備知識として、アドバイスができるというものです。

ここで、OuiかNonを選択します。

③支払いはカードで、

日時を選択後に、カードで支払いをします。

Autorisation pour un montant maximum de ○○ €

ドクターのタリフができてきますので、

カード決済で済めば予約完了です。

④ ビデオ診療のツールのダウンロード

https://info.doctolib.fr/teleconsultation.html?utm_button=videoconsultation-cta&utm_content-group=videoconsultation-page&utm_page-url=https://www.doctolib.fr/video_consultation&utm_website=doctolib_patients

ここで、ビデオのツールがダウンロードできます。

このビデオのツールは、スカイプとも違い、ドクトリブ専用のビデオツールです。

⑤処方箋の受け取り方

このサイト、ドクトリブのメリットは自宅でそのまま、処方箋などを含めた用紙をそのまま受け取ることができることです。

「Partager une ordonnance avec votre pharmacien」

処方箋をダウンロードするページです。

その他に、

他の専門のドクターへの紹介状なども、サイト上で受け取ることができます。😊

今までは、キャビネで受診をして、処方箋は手渡しで受け取っていました。

それが、普段と同じように、このサイトでダウンロードできるのは、便利です。

もし、書類の受け取りが上手くいかなければ、

「Contactez nous」 をクリックっして、メールで連絡するか、電話も通じますので、 どちらかで連絡をすればOKです。

ビデオが上手く行かなければ、スカイプや、電話でもOKなドクターもいますので、

ホームドクターが決まっていれば、先ほどのページの 「Contactez nous」から、連絡をして電話対応を依頼すればokです。

ネット上以外のドクター診療

日常で普段もフランスで先生に受診をしていかなったという場合なら、ビデオ診断も受けにくいと思う場合もありですね。

そんな場合は、近場のドクターを探してみるのがいいと思います。

近場のドクターを探して受診をする

まずは、ホームドクターを探すのに、自宅の近所を歩いて、Docteur○○と書いていある、「金色の看板」を探し、よさそうな医師を探します。

または、近所の薬局で、お薦めの医師の名前を教えて下さいと、たのんでみましょう。

何人かの医師の住所を聞いて、その中で自分に合っていると思う、医師に連絡を取ります。

キャビネに電話をして連絡し、受診をキャビネでできるか、またどのように、受診ができるかなどを聞いてみましょう。

直接キャビネで受診が無理なら、スカイプでも、ビデオ受診ができるようになります。

もし、上手くいかなければ 便利なドクトリブですが、利用しずらいという人もいて、私の主治医は、電話も、スカイプ対応もしていると言っていました。

この時期はすごく不安に思っている人も多いと思います。私もそうでした。

それと、肌がかゆくなったりの症状もでているそうです。

また、最近は、ニュースでこの世の終わり的な言い方が多いですし、すごく不安になります。

この外出制限があと1年半は続くとも言われていました。

でも今日ドクターと話して、しっかり防御すれば、感染しないし、5月になれば、陽性検査も実施されるので、すぐ隔離されるべき人が隔離されれば、(自分も含め)感染は広がらないと聞いて、すごく安心できたのです😊🐱

普段どおりにはいきませんが、診断をうけ処方箋も貰えれば、症状も好転するかもしれません。

鬱にもなりがちですし、医師とのコンタクトはどうにかつづけましょう。

まとめ

外出制限で、ドクターの存在が遠くなった最近の状況です。

人との接触は避けるべきですが、体調不良は待ってくれません。

不調のまま、じっとして治ればいいですが、そのまま悪化するなどはさけないといけないです。

その点ドクトリブなら、ネットで予約でき、そのまま受診ができます。

3密を避けながら、上手く乗り切りましょう。

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こちらの記事に、コロナ感染で重篤になるケースについてまとめています。

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