4月のパリ旅行のイベントと最適な服装をお伝えします。
月末になって申し訳ありませんが、来年見返えして頂けれるように書きます。
パリジャーナルで配信しているツイートもまとめて入れています。
ご参考にしてください。
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パリ旅行206年4月の天気と気温
4月、ますます春を感じる今日この頃です。
【2026年4月6日の週末の天気と気温】
第1週は、最高気温が20度~25度と、先月より暖かくなっています。
【2026年4月13日の週末の天気と気温】
第2週は、最高気温が14度から20度と随分と暖かめです。
【2026年4月20日の週末の天気と気温】
第3週は、最高気温が14度から20度と、先週から変わらずです。
パリ旅行2026年4月の観光スポットと服装
春陽気で、一気に外出が多くなりました。
4月上旬の服装・マレ地区
マレ地区のアイスクリーム屋さん前の通りです。
ここは、MOFの方のアイスクリーム屋さん、美味しいで、かなりお客さん多いです。
www.franceinfos.xyz
4月上旬の服装・ギャラリーラファイエット
ギャラリーラファイエット内は、今この展示です。
4月中旬の服装・バスティーユ広場
パリマラソンで、気分は高揚😊
4月中旬の服装・ドメニル広場
レンタル自転車の外観が少し変わっています。
4月のイベント・装飾美術館(MAD)
装飾美術館(MAD)で行われた、アール・デコ100周、
盛況で終わりました。
アール・デコ100周年展は、1925年万博の精神を現代に蘇らせる壮大な試みでした。
アール・デコ100周年展
展示の目玉は、マキシム・ダンジャックが手掛けた2027年運行予定の「次世代オリエント急行」のプロトタイプ。
過去と未来の豪華な旅が交差する仕掛けに観客は熱狂しました。
アール・デコ100周年展
ルールマンの精緻な家具やカルティエの幾何学的なジュエリーなど、世界中の美術館や個人蔵から一時貸出された至宝が一堂に会した意義は大きく、漆や象嵌を駆使した究極の職人技の結晶は圧巻。
アール・デコ100周年展
デザイナーの美学を支えた名もなき職人たちの執念が、今も色褪せない輝きを放つものでした。
アール・デコ100周年展
国家の威信をかけた「世界初のグローバル・スタイル」の凄みを再認識させる、歴史的な特別展。
このような大規模な「ブロックバスター展示(超大型企画展)」を年に1〜2回、定期的に開催しています。
同館がこうした大型展を継続できる理由は以下の通りです。
世界屈指のコレクション: 自ら約60万点の膨大な所蔵品を持つため、外部からの借用(ローン)と組み合わせて、他では不可能な密度の高い展示が可能。
ファッションとデザインの聖地: 過去には「クリスチャン・ディオール展」や「カルティエ展」など、世界を巡回する歴史的な展示を次々と成功させています。
劇的な演出(セノグラフィー): 今回のオリエント急行の再現のように、空間そのものを芸術作品にする没入型の演出は、この美術館の「お家芸」です。
アール・デコ100周年の次は、また別の時代や特定のメゾン(高級ブランド)をテーマにした、国家プロジェクト級の展示が企画されるのが通例です。
アール・デコ100周年展
パリを訪れる際は、常にチェックしておくべき美術館と言える筆頭です。
パリ旅行の安全対策ガイド&新パリレストランガイド・カフェ・ビストロ40選
パリ旅行の安全対策は以下をご参照ください。
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