パリジャーナル

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パリ6区ヴォージラール通りの「La Maison Du Jardin」ラ・メゾン・ドュ・ジャルダン!

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冬のパリに似合う、こじんまりとした伝統的なレストランをご紹介します。

パリ6区にある、リュクサンブール公園からも近いので、観光客もそれなりにいますが、常連客が多いレストランです。

シェフの交代で新シェフとなったジェレミーさんのアレンジで、ランチはかなりお得な値段だというのもありますが、味もアレンジも抜群です。

 

パリ6区「La Maison Du Jardin」ラ・メゾン・ドュ・ジャルダンのインテリアとフレンチ料理

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白のテーブルクロスがある今でも伝統的なおもてなし

ラ・メゾン・ドュ・ジャルダン「La Maison Du Jardin」のシェフ

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「シェフChef Jeremy Figues」

オープンしてもう20年以上はたっていますが、新シェフと交代となったのが約2年前です。


CHEF: Jeremy Figues(シェフのジェレミー・フィグさん)

シェフは最初にこちらのレストランで厨房に入り、その後他のレストランでシェフをして、シェフの交代で、シェフとなり戻ってきました。

ラ・メゾン・ドュ・ジャルダン「La Maison Du Jardin」のランチ

コンセプトは、季節の新鮮な素材を使った料理です。 それでいてクリエーティブです。

この日は、ランチの前菜とメインの2品にしました。

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ラ・メゾン・ドュ・ジャルダン

前菜に salade de moules ムール貝のサラダという命名で、ソースはマヨネーズです。

メインは、マグレ・ドゥ・カナール

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ラ・メゾン・ドュ・ジャルダン

Magret de canard avec Pomme de terre ソースははちみつがないくらいの甘くないソース。 ワインが効いていて、これが美味しかった💚💞💕

2品コースで、28ユーロ(お昼のみ)、🍷とコーヒー付きで、 夜はアラカルトす。

今回は前菜とメインの2品にしましたが、メインとデザートの組み合わせもできます。

まとめ・ラ・メゾン・ドュ・ジャルダン

シックな伝統的フランス料理です。

ガストロノミーのフレンチとも言えるレベルで、ランチは素材もよい、ソースには風味を感じます。

それにアレンジが綺麗で食欲を感じますよ。

★ミシュランのBIB GOURMAND(ミシュランのBib) ★Pudloparis2018(2018年ガイドプルド) 評価も定評があります。

ラ・メゾン・ドュ・ジャルダン●名前 :La Maison Du Jardin
住所 :27 Rue de Vaugirard, 75006 Paris France
電話 :+33 (0)1 45 48 22 31

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ラ・メゾン・ドュ・ジャルダン

最寄り駅 : メトロ : Rennes駅 か Saint-Placide駅 、
定休日と営業時間: お昼12時15分~14時、夜19時15分~22時。
定休日は日曜日と土曜日のお昼です。
ランチは2品で24ユーロ、3品で28ユーロ。
🍷とカフェつきの値段です。

ボンナぺティ(^^♪

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